ここ日本では未だに信者の間で熱烈な支持を受けている超絶シンガー Mark Boals の3作目のソロ・アルバム。 株式会社 VIGILANTE ライクなアート・ワーク(苦笑)のこの作品、RING OF …
デンマークのドラマティック XaMetal バンド MANTICORA の日本デビュー盤となるこの 3rd アルバム。 Tommy Hansen がミックスを手掛けた本作は、米国の SF 作家 Dan …
VANDEN PLAS, SILENT FORCE, PINK CREAM 69 といったドイツのプロダクション Bottom Row Promotion に在籍するバンドらによる壮大なメタル・オペラ …
Heather Findlay 嬢 (Vo, G, etc.)、Angela Goldthorpe 嬢 (Flute, Recorders, Vo) という2人の美女を擁する、注目の英国シンフォ・プロ …
ギタリスト Stefan Berg を中心としたスウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタルの新鋭。 「ギターが弾くまくる MAJESTIC」ってな風情なのは、シンガーを MAJESTIC(RICHAR …
ノルウェーのゴシック・メタル・バンド MYRIADS の Napalm からの 2nd。 やや近未来的なアートワークとは裏腹に、その内容はツイン・ギター、ツイン・キーボードというゴージャスな構成が奏で …
イタリアン熟練ギタリスト Dario Mollo と 英国人シンガー Tony Martin のコラボレート・プロジェクト THE CAGE が、その名を MORO/MARTIN と変更しての3年ぶり …
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド MORIFADE の 2nd。 しなやかなマイルド系ハイ・トーンとツイン・ギターの奏でる叙情メロディに、キーボードが控えめなシンフォニック・アレ …
1997年リリースの6曲入りミニがかなり好評だったフレンチ・プログレッシヴ・メタル・バンド MANIGANCE が、あれからなんと5年の歳月を経て 1stフルレンス・アルバムをリリースしたが、これがま …
KINKGS OF TRUE METAL WARRIOR、MANOWAR の6年振りとなる9thアルバム。 Joey DeMaio 閣下 (b)、Eric Adams 隊長 (vo)、Scott Co …
イタリアから天才登場!! この MOURN IN SILENCE は、イタリアから登場したシンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド。本作は自主制作での 1st アルバムだ。(一部では D …
デス/ゴシック/ダーク・メタル系を中心に最近売れっ子な耽美イラストレータ Travis Smith による幻想的なアートワークを持つこのアルバムは、デンマークのメロディック・デス・メタル・バンド ME …
今をときめく DARK MOOR を擁することでその名を轟かせつつあるスペインのレーベル ARISE 所属ながら、実はドイツは Munster をベースとバンドであるこの MOURNING CARES …
MORK GRYNING は、ETERNAL OATH の Draakh Kimera が本職のドラムをはじめヴォーカルも担当するなど中心的な役割を担うスウェーデンのメロディック・ブラック・メタル・バ …
美貌の実力派米国人女性シンガー Michelle Young の 2nd アルバム。 GLASS HAMMER のアルバムや CLIVE NOLAN & OLIVER WAKEMAN のコンビによる …
ヘヴィ・メタルの何たるかを現世に伝える True Metal Warrior METALIUM が放つ Chapter Three。 ギタリストを SAVATAGE に、ドラマーを HELLOWEEN …
前作 "Floe" の驚きの充実が印象的だった、ポーランド産女声ゴシック・バンド MOONLIGHT の 6th アルバム。英語盤とポーランド語盤が両方あったんだけど、一瞬たりとも迷うことなくポーラン …
フィンランド産メディヴァル・ウォー・メタル・バンド MOONSORROW の 2nd アルバムは、収録曲は6曲ながら、最初のイントロを除いて全曲が7~13分の長尺という大作指向な一枚。 楔帷子に身を包 …
ベルギーのメロディック・デス・メタル・バンドの 2nd アルバム。 そのアートワークが発信する近未来的イメージをしっかりと感じさせる切れのあるクリアなエクストリーム・メタルは、非常に高い完成度を見せて …
日本産メロディック・パワー・メタル・バンド MASTERMIND の 2nd アルバムである本作は、待望のメジャー配給を実現した作品とあって彼らにとっては正に試金石となる一枚。 闇を切り裂く光線を目に …
米国で活動する Venice 生まれのイタリア人ネオ=クラシカル・ギタリスト Alex Masi の 7th アルバム。 本作は97年の "The Watcher" 以来久々の MASI 名義(として …
Swedish Metal Band MIDNIGHT SUN の 4th Album は、シンガーを Pete Sandberg から Jakob Samuel にチェンジすると共に、音楽性も旧シン …
Italy は milano 産 の耽美 Duet Gothic Metal Band MACBETH の 2nd。「まだ生きてたんだ!」と嬉しい驚きを得つつ Credit 見て更に驚いたのは、なんと …
大阪の Dramatic Thrash Metal Band MANIPULATED SLAVES の 2nd Album。 ドッカンドッカン&ザクザクと疾走する Brutal Metal に 叙情 …
美しき Female Vocalist Morgan Lacroix 嬢を中心とした Italian Gothic Rock Band の Debut Album。 歌唱のみならず Band の Co …
BLIND GUARDIAN の影響たっぷりの Danish Epic Metal Band の 2nd。 多くの KUSA-METAL 軍団の同系とは異なり、Synthesizer の装飾を最低限に …
ノルウェーの女声暗黒変態ケイオス・ゴシック・ドゥーム。 見た感じちょいと(カナリ)ビョーキ&不健康気味の北国の5人組からアウトプットされる、引き摺るリフとオカルティックな呪詛が醸し出す邪悪さを身に纏っ …
「マリア・パパドポリュー」と読むらしいギリシャの歌姫。Garden Shed で「女性ヴォーカル・ファンなら即、失神。シンフォ・ファンにも超おすすめ。とにかく、めちゃくちゃいいです!」と書いてあったが …
Heather Findlay(シンガー)、Angela Goldthorpe(フルート&リコーダー)という2人の麗しき(←これが非常に大事)英国美人を含む、英国はヨークの7人組フォークロア・プログレ …
N.W.O.B.H.M.の周辺に生息していた英国のメロディアス AOR/ハード・ロック・バンド MOTHER'S RUIN の1st。#9 "Turn Another Corner" は、世が世なら「 …
フランスの変態テクニカル・プログレッシヴ・メロディック・デス の重鎮 MISANTHROPE が、ネオ=クラシカル・デス方面のベクトルを強めて攻めてきた。 これまでの彼ららしい圧倒的な音密度と何でもア …
テクニカル7弦ギタリスト Rob Johnson の超テクニカルなファスト・プレイをフィーチュアした、アメリカン・テクニカル・プログレッシヴ HM。 Rob Johnson のタッチ自体は従来どおり正 …
ポーランド産女声ゴシック。 女声マニヤの方々の多くが2000年度ベストの上位に本作を挙げていたので、遅ればせながら GET・・・・・・!!いやはや、それが超納得の内容ですわ。見逃してました。怖ゎあっ! …
その最低レベルなヘナチョコジャケとは裏腹な充実した内容が印象的だった前作と同様、本作も見栄え以上の出来に仕上がっていて、メンバーの経験豊富っぽい風情に違わぬ安定感はなかなかのもの。 随所にシンフォアレ …
イタリアからまた一つ超強力なシンフォニック・クサメタルが上陸!!!(HEAVEN 風/爆笑)・・・ってのはあながち冗談ではなく、確かにこの MORGANA は、それ方面の好きモノには堪らない魅力のある …
奇しくも自身の唄う YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE の新作と同日リリースとなった Mark Boals のソロ2作目は、彼独特の堂々たるオペラティックなハイトーン歌唱が …
神秘的なアートワーク、圧倒的な歌唱力とギター・プレイ、開放感と哀愁が絶妙の好バランスで融合した楽曲・・・完璧だ! 崩壊寸前の FAIR WARNING の抜けた穴を、完璧にカヴァーしうる一枚かも。 R …
かの BLACK JESTER が改名した、イタリア~ノオヤジ系テクニカル・シンフォニック様式 HM。 シンガーが BLACK JESTER 時代の人より相当上手くなった(といっても・・・/汗)だけで …
新曲2曲と現メンバでの再録音3曲もナイスなバラード集。わかっちゃいるけど、あらためて聴くとイイ曲多いねぇ。
音、内容ともに Underground Symphony 史上最高のクオリティ(笑)と思しき、イタリアン・プログレッシヴ・メタル。 モデムの回線交換ネゴシエーション・ノイズからスタートする DREAM …
当サイトで、これまで何度となく「ヘボギタリスト」の代名詞と使用してきた Lars Erik Mattsson。・・・全面的に謝罪致します。(苦笑) つーか、巧くなったねー、良かったねー。もともとフレー …
メタル救世主 METALIUM 期待の新作は、デジパックの見開きが相変わらずのメタリウム・サイン(未来版)で感涙必至の、前作よりスケール、クオリティともにツーランクほど上げてきた感のある、熱い熱い超強 …
スパニッシュ(歌詞も)・ドグサレ・クサ=メタル。相変わらずの最悪のアートワーク、しかもなんと2枚組の暴挙だ!(苦笑) しかし内容は良いんだよな。この MAGO DE OZ、楽曲のテーマとなるメインのリ …
John Kalodner が手がけた米産の新人。 さすがにメジャー感たっぷりの音造りで、アメリカらしい今風のガレージ・ロック手触りに甘酸っぱ系のメロディを載っけた「埃っぽい HAREM SCAREM …
鍵盤魔人 Richard Andersson 率いる ネオ=クラバカ一代バンド MAJESTIC の、ベーシスト以外を一新しての新作。 ややヤケクソ的な突進力を持った前作からすると、ずいぶんと整合感が …
フィンランド産の、このちょいとプログレッシヴなメロディック・ハードロック・バンド MYON、張りのあるハイトーンヴォーカルがフックあるサビを熱唱し、泣きのハーモニーギターと80年代初頭を連想させるキラ …
至極高品質な都会派 A.O.R.。 Glenn Hughes を彷彿させる熱唱、上品な音色で奏でられる洗練された楽曲、そして上質のプレイ・・・と、あらゆる点で完成度が高いだけに、今ンとこ各曲の印象がち …
より IRON MAIDEN ちっくな IN FLAMES って感じの、スウェディッシュ泣き泣きメロデス。 ツインギターの洪水と、アコギなどを使ったドラマティックな場面転換がかなりイイ感じ。そのしょぼ …