この SILENT VOICES は REQUIEM のメンバーでもある Henrik Klingenber (key / SONATA ARCTICA にも参加することが決定!), Pasi Kau …
2枚組ライヴ盤 "Live on the Edge of Forever" でライヴ・アクトとしての存在感でも度肝を抜かれた SYMPHONY X の 6th アルバム。 スタジオ・アルバムではここの …
全ての演奏パートを手掛ける Alain Grandiere、そして女性シンガー Carla Picchiantano お姉たまという男女ペアからなる、フランス産ユーロ・ゴシック=ポップ・ユニット SP …
4th アルバム。・・・やっぱオレは 1st があればいいや。 (Sep. 16, 2003)
1st "Sacred Rite" ('84)、2nd "The Ritual" ('85) のB面(ライヴ)、前身バンド SABRE 時代の6曲入りデモ ('83) の前半3曲を収録したリマスター再 …
2nd "The Ritual" ('85) のA面(スタジオ)、3rd "Is Nothing Sacred" ('86)、前身バンド SABRE 時代の6曲入りデモ ('83) の後半3曲を収録し …
2002年時点のメンバーで名曲の数々を再録した企画盤。 オリジナル・ヴァージョンもよいが、現在の威厳に満ちたへヴィなメタル・プライドを注入した本ヴァージョンもメッチャ格好いい。 てか、ジャケが最強すぎ …
白塗りの立ち姿がなんとも凛々しいスウェーデン産ドラマティック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SIEBENBURGEN の、オパーイなジャケも美味しい 4th アルバム。 その邪悪な出で立ちと …
北海の猛虎 SABER TIGER の9作目。 ここに来てやっとその猛々しいバンド名と釣り合いの取れてきた激烈へヴィ・メタルは、まさに「日本の VICIOUS RUMORS 」と呼ぶに相応しい(誉めす …
フレンチ・メロディック・ブラック の 2nd。 荒れ狂うブラスト地獄の中で確実に息づく美しい旋律が耳を捉える、及第点の DIMMU BORGIR タイプ。 仏蘭西産という先入観からか、独特のスタイリッ …
シンガー兼ギタリスト Kevin Humphrey を中心とする米国テキサスのメロディック・ロック・バンド。 若々しくマイルドな甘い歌声、泣きの弾きまくりギター、そしてナイーヴなコーラス・ハーモニーは …
超テクニカル・フュージョン・デス from お仏蘭西。 絶叫デス・ヴォイスと凄絶なる轟音ブラスト・ビートの荒波に、Michael Romeo 級にスムース&ファストなワールドクラスのテクニカル・プレイ …
Web サイトでサンプル聴いて以来、輸入を心待ちにしていたスウェディッシュ・シンフォ・デス SKYFIRE が、予定よりやや早めに入国。 ・・・が、期待がデカ過ぎたかな。ややテクニカルな正統 HM リ …
イタリアン・クサメタラーながら、ヨーロピアン・メタルの素地に加え北欧ネオ=クラシカルな整合感が魅力の SECRET SPHERE の 2nd はクリビツテンギョウの嬉しい大進化。 劇的に向上したプロダ …
前作 "The Chainheat Machine" で、激烈なブルータル・メタルとクラシカルな憂いを見事に融合した姿をみせてくれた SOILWORK が、自らの立ち位置をさらにまた一歩高みに進めた感 …
紛れもなく我が国の HM を代表するバンドとなった SEX MACHINEGUNS の 3rd アルバムは、歌詞のお笑い度こそ徐々にトーン・ダウンの方向に向かっているものの、心地よくドライヴするスラッ …
ブラジリアン・プログレッシヴ・メタル。 何これ!?モノラル!?・・・うがー!音が悪い!悪い!悪過ぎ! ブックレットの幻想的で壮麗な作りとは180度異なるその劣悪なプロダクションは、町外れの練習スタジオ …
デビュー作である前作 "Infinita Plango Vulnera" でそのずば抜けた完成度に圧倒されたフィニッシュ・シンフォニック耽美ゴシック・メタル from Spikefarm。 STRAT …
西新宿界隈で「チェコの RHAPSODY 」の異名を欲しいままにする SALAMANDRA の 2nd は、そのキャッチ・フレーズに一瞬でも嘲笑を誘われた己の底の浅さを恥じるに十分なクサ・クオリティ。 …
もはやこの手のバンド群の中では老舗的な雰囲気をも感じさせる SHADOW GALLERY の新作は、相も変わらず超大作指向の濃密盤。 もはや初期のバブリーなイメージは皆無で、緻密な音世界を手馴れた老練 …
我が日本は大阪のバンドながら SPIKEFARM records からのリリースとなる女性デス・ヴォイス・シンガー(ルックス不明)を擁するメロディック・デス・メタル・バンドのデビュー作。 一聴して耳を …
誰もが待ち焦がれていたであろう Young Finnish Melodic-Speed-Metal Messiah SONATA ARCTICA の新作は、格段に成長した演奏力&表現力を持って、クッサ …
出る出ると言われ続けてながら伸び伸びになっていたが、やっとこさリリースの運びとなった SILVER MOUNTAIN 待望の復活作! いやー、Jonas Hansson の長い米国暮らしの影響が確かに …
今ではすっかり老若男女に対応可能な音楽国際親善大使ってな佇まいが様になりつつある SCORPIONS が、BERLINER PHILHARMONIKER と競演した Orchestral Album …
Sweden 出身ながら Traditional German Speed Metal Style を貫く超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)。 己のみを信じて愚直なまでに疾走に疾走を重ねる …
Trumpet & Trombone の「ぽぅわぁ~~ん」ってな響きを Feature した変り種 Hungarian brass Death Metal Band の 3rd Album。 前作 " …
Surprise! Surprise!! Surprise!!! Gary Barden is Back ! この SILVER は CASANOVA, MAD MAX の Michael Voss …
Studio Fredman にて Fredrik Nordstrom とバンドの Produce によって録られた、Swedish Melodic Metal の 1st Full-Length A …
Swedish Neo=Classical Metal の 5th Album。 前作まで同様の、疾走したりキャッチーだったりアラビアンだったりする北欧のネオ=クラシカルな叙情に満ちたメロディックなメ …
新たに Tommy Lion なる Switzerland 出身の男を Singer の座に据えた German Pure Metal の2nd。 漢臭いヘタウマ Vocal と古臭い手法の哀愁の T …
イタリアン・シンフォニック・エピック・ブラック の 2nd。 壮麗なシンフォニーに飾られたドラマティックなブラック・メタルは、疾走する正統メタル・リフの上に、押し潰したデス・ヴォイスとオペラティックな …
「甘党ゴッド」としお氏から店頭で推薦された際に、思わず「どの SAHARA?」という言葉が口を突いて出るのも無理はない単語をバンド名に冠したこの SAHARA は、Gothenburg から出現した …
KING CRIMSON クローンと呼ばれた 70's フレンチ・プログレ・バンド・・・の SHYLOCK ではなくて(笑)、この SHYLOCK はドイツ産メロディック・ハード・ロック・バンドで、本 …
ジャーマン・メロデイック・パワー・メタル・バンド SILENT FORCE は、この 2nd アルバムで、堅実な作りながらやや詰めが甘く惜しい出来だったデビュー作 "The Empire of Fut …
欧州でここ日本以上の絶大な支持を誇る米国産プログレッシヴ・メタル・バンド SYMPHONY X の2枚組ライヴ・アルバムは、彼らが卓越したスタジオ巧者というだけではなく、素晴らしいライヴ・アクトだと知 …
スウェディッシュ・ピュア系 XaMetal バンド THE STORYTELLER の 2nd アルバム。 このバンドの最大の魅力であるシンガー L-G Persson の湿り気たっぷりの歌唱と同様に …
MIDNIGHT SUN から離脱した甘口シンガー Pete Sandberg と MAJESTIC の鍵盤魔人 Richard Andersson が手を組んでスタートさせたニュー・バンド SILV …
ハンガリアン・サイケデリック・ゴシック・ドゥーム・メタル・バンドの 1st アルバム。 女声シンガー Kyrah 嬢の、所々で Tarja (NIGHTWISH) に迫るクラシカルなソプラノを交えつつ …
この THE SCARR は、THE SINS OF THY BELOVED, TRISTANIA などの作品でメロメロの泣きまくりヴァイオリンを弾き倒していたノルウェーのヴァイオリン・プレーヤ Pe …
イタリアン XaMetal of XaMetal、SKYLARK の新作は、壮大なる "Divine Gates" 3部作を締め括る待望の一枚。 が、"Divine Gates Part I : Ga …
アメリカの IRON MAIDEN 型正統パワー・メタルの 7th アルバム。 叙情的なツイン・ギターと情感溢れるハイ・トーン・ヴォイスが心地良い、相変わらず高品質な作品。
2001年2月9,10日にポルトガルのリスボンで行われたアコースティック・ライヴの様子を収めた DVD。Klaus Maine のしとやかな歌声にはやっぱ痺れるなぁ。特に "Holiday" には悶絶 …
ライヴ・アルバム。 しっかし、メッチャすごいライヴしてますな。Himawari (dr) のハシり気味具合がナイス! (Sep. 16, 2003)
疾走クサメタルと80'S北欧マインドがものの見事に融合。若さゆえのはじけ方も気持ちがイイ。 余程のことがない限り「2000年度上位入賞」は当確でっす。
完成度、更にグレードアップ。スリリングさ(もともと稀薄だが/苦笑)更にダウン。 とはいえ、本作では彼ら自身自らの進むが道を見つけたかのような、不吹っ切れて堂々とした音作りをしていて、そこから感じ取れる …
米産 IRON MAIDEN 派パワーメタル。 かっちり纏まった高い演奏力と Bruce Dickinson 似の表現を操るシンガーの巧さがA級の完成度を感じさせる。 ミステリアスな雰囲気の曲からヨー …
精神分裂系ウルトラ=テクニカル・ケイオティック・プログレ・メタル。 いやー、完全にイっちゃってます。まさに KICHIGAI。(笑) いや冗談抜きでメタル史に燦然と輝く迷盤ですって!! レコーディング …
いいねぇ。とことんアンダーグラウンドなオーラを発散しているのにキャッチーで、とにかくそのサイケデリックでドラッギーなヘヴィ・グルーヴが気持ち良い! Michael Amott の泣きギターはもちろん、 …