Steve Morse 在籍時のライブ。いいね。いいよ。 彼が居た頃のアルバムも好きなので、これもアリ。名曲を違った味付けで楽しめる嬉しさは、ヴァイオリンレスなのが気にならないほど。 それにしても " …
全盛期のメンバーが参加するといって当時のクオリティは望むべくもないので(稀に KAYAK のような奇跡も有り得るが・・・)、本作を語る時に必ず持ち出されるであろう「オリジナルメンバー云々」の話題は置い …
民族系正統派ファンタジック・メタル。 化けたね!うん。前作で今のシンガーが加入してからその片鱗は見せてたけど、本作でついに魅力が開花って感じ。 色気ある歌声にリードされるファンタジックでありながら力強 …
「未だ見ぬ強豪」KAMELOT の熱きライヴが登場。 クラシカルな響きを伴った剛健なパワー・メタルは、ライヴでさらにしっとりとした愁いを発散する Roy S. Khan の叙情歌唱のせいだけではなく、 …
ウハッ! 我々ピロピロデスメタラー(笑)に向け、次々と強力な刺客を放ち続ける SPINEFARM/SPIKEFARM からの今世紀最後の超強力な刺客が、このフィニッシュ・ネオ=クラシカル・メロディック …
Steve Perry の後任シンガーに Steve Augeri を迎えたこの新作は、紛れもなく JOURNEY 独特の色彩に染まっている。 メロウなスロー・チューンの割合の高くて、全体に落ち着いた …
元 VAGABOND ~ THE SNAKES、そして現 MILLENIUM(!)の Jørn Lande のソロ。 名曲群のカヴァーをちりばめた、極上の哀愁 HR。オリジナル曲も文句なく良いが、"E …
ASIA の遺した名盤 "Astra" の作風を想わせる、コンパクトで溌剌とした哀愁 HR の佳曲を満載した好盤! その声質自体がスペシャルである John Wetton のジェントリーな歌唱と、ヒッ …
Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! Akira Kajiyama ! いや~、参りました。凄いわ、この人。 吸収した Ritchie Blackmore と Yngwi …
AOR・ハード=ポップ系女性シンガー。 いかにも「外部のヒットメーカーに書いてもらったフックのある曲を一流ミュージシャンが演奏してます」っていうお約束チューンの数々に、それ系に弱い人はイチコロでしょう …
やや剛健で、ややプログレッシヴで、ややキャッチーっつう、ちょっと中途半端なスパニッシュ HM。なんちゅうか、ダメさ加減を含めて初期の KAMELOT とか LETTER-X っぽい感じ。 ただしスペイ …
我が師匠、Bruce Dickinson が盟友 Adrian Smith とともに奇跡の復帰を遂げての話題の新作。 が、どう聴いても何度聴いても、IRON MAIDEN を IRON MAIDEN …
勝手にアイリッシュ・ポップ・ミュージックだと思ってたら、意外にもプログレッシヴな感触に満ちた音色、演奏にビックリ。 様々な楽器を駆使して空・海・大地の鼓動を伝える、美麗なメロディと生き生きとしたリズム …
暗黒リフ・マスター Tony Iommi 初のソロ・アルバム。("Seventh Star" は BLACK SABBATH だ!・・・と勝手に断言/苦笑) モダン=ヘヴィ系シンガーを多数フューチュア …
ポーランドの様式系テクニカル・シンフォ・デス。 絶叫型デス・スクリーム主体ながら、所々に普通声メロディや地響きデス・グロウルを交えるヴォーカル、そしてむやみに疾走しない落ち着き目の曲調ながら、ピアノや …
このポルトガル産の IN SOLITUDE、広告や店頭では「ゴシック」という扱いだったりするが、確かにジャケやダークでメランコリックな曲調から滲む雰囲気はゴシック的であるものの、普通の HM に限りな …
どこを切っても IN FLAMES の印が確認できる、王者が王者たる風格を知らしめるに充分な威厳に満ちた逸品。 ツインギターの哀愁旋律は過去最大級のエモーションで襲い掛かってくるし、Anders Fr …
爽快時々哀愁の高品質な A.O.R. ハード。JOURNEY の代用品として本家以上に(笑)楽しめる。 主役 Hugo の、マイルドなハイトーン Vo.が至上の心地良さ。好き好き好きッス。 春のドライ …
アルバムに先行してのシングル。 いつになく Michael Kiske 的色合いの強さを感じる、メタル・マインドとキャッチーさが巧く融合したタイトル曲、Andi Deris 節全開のメロウな "If …
いや~、HELLOWEEN、良いアルバム作ったな。まるで彼ら自身が何かを見付けたかの如く充実した楽曲が目白押しで、全体的なバランスも(ビジュアルイメージ含めて)至極いい感じ。 その曲調、そして And …
GAMMA RAY か IRON SAVIOR か・・・っちゅージャーマン臭さ爆発のダサダサ・メロディック・パワー・メタルの新星。(実際 Kai Hansen, Thomas Nack や Piet …
Stuart Smith の「なんちゃってリッチー振り」はさておき(笑)、この1984年以降の DEEP PURPLE を標榜したサウンドは、我々のような MANDRAKE ROOT や DISCIP …
線は細いが明快な性質(少々 Doro Pesch 似)でパワフルにハイトーンを歌い上げるちょっと音痴な女性シンガーをフューチュアした、おフランス産テクニカル・プログレッシヴ・メタル。時折聴かせる甘った …
いつのまにかこんなところに雇われていた Anders Johansson にビックリの(笑)鎧のメタル騎士団 HAMMERFALL の新作は、冒頭を飾る "Templars of Steel" のあま …
Roy Z の考える「偉大なるメタル・ゴッド、Rob Halford かくあるべし!」という理想系のサウンドを具現化した、失墜したその権威を一瞬にして取り戻すに充分な内容を湛えた奇跡の一枚。 ソリッド …
ジャーマン・オーケストラル・ゴシック・デス。管弦楽団をも正式メンバーとする大所帯で、前作では16人組(笑)だったが、本作ではさらに4人増えてついに20人組になった。(爆笑)そのうえゲストやコーラス隊含 …
こりゃ凄い! 久々に、CD をトレイに乗せてプレイボタンを押した瞬間に腰砕けるアルバムに出会ったよ。 派手派手シンセが超メロメロに印象的な哀愁泣きまくりフレーズでリードする、ブラックの激情とゴシックの …
今回は再びハード・ロックに回帰らしい・・・とはいっても "From Now On..." とは比較にならないほどアダルトな風合い。やっぱね。 確かにオルガンが駆け回る DEEP PURPLE 風チュー …
前作 "Soulburner" では元 ARTCH の銘シンガー Eric Hawk の正統メタル歌唱を大胆に導入し、正統派HMに大幅に接近した聴き応えのある美旋律デスのを展開に成功した GARDEN …
NIGHTWISH のキーパーソンである Tuomas がキーボードを弾く(!)フィニッシュ・ロールプレイング(笑)・シンフォニック・ヴァイキング・メタル。 架空の地 HETHENESSE を舞台に、 …
前作 "The Crystal Palace" がそこそこ気に入っていたノルウェー産哀しみ系ヴァイキング・デス。前作までノルウェー語だった歌詞は英詞に、そしてスリーヴデザインは垢抜け・・・と、3枚目と …
ポーランドのプログレッシヴ・ロック・バンド。 たま~にエッジも顔を出したりするが、基本的にはアトモスフェリックな浮遊系ポンプで、全編幻想的な空気に包まれている。 大作指向(21分の曲がある!)の魅力的 …
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンド FLOWING TEARS& WITHERED FLOWERS が、CENTURY MEDIA とのサインを契機に FLOWING TEARS へとスッキリ …
CATHEDRAL の Leo Smee と CARCASS の Bill Steer の 70'sグルーヴ満載のヘヴィ・ロック。Bill Steer の フィーリングは流石!
これまた Spikefarm から飛び出した、強力なフィニッシュ・シンフォニック・クラシカル・ブラック/デス。 そのたっぷりと配された派手派手なシンフォアレンジは、多くのシンフォニックな装飾を売り物に …
ドイツ産、男女ツインヴォーカルのちょいクサ・シンフォニック・スピード・メタル。6曲入りミニ。(デモ?) 鍵盤奏者がメインで仕切りを担当したそのサウンドは、華麗にシンフォニックに疾走するまさにイタリア系 …
2000 年リリースの 9th アルバムを、今更ながら GET。 ゴリっとした Heavy 感と Urban な Modern さで包み込み具合は作を重ねる毎に増しているものの、中期以降の FATES …
ツインギターによるメランコリックなフレーズが乱舞する、いわゆる IN FLAMES 型のサウンドスタイルのフィンランド産耽美メロディック・デス。 ブラックメタルさながらの疾走パート、グッと来る民謡調の …
何はなくとも、アルバム未収録曲 "For the Lonely" に尽きるでしょう。珠玉の名バラードでっせ。 RAINBOW ファンは途中出現する "Still I'm Sad" のフレーズにニンマリ …
様式マインドに重点を置く HR ファンを満足させつつ、大衆的なポップな楽曲重視派をも腰砕けにするっていう、過去 EUROPE が成し遂げられなかった偉業を達成してると思う。 ある意味ワンパターンであり …
おぉ、今回はパクリに気づかなかったぞ!(笑) それはいいとして、本作ものっけからシンフォ・プログレッシヴ A.O.R. 風味全開の満足盤。 ただし、ラストに収録された "Sure" のピコピコなダンス …
スウェディッシュ様式パワー・メタル。話には聞いていたけど、ココまで完成度高い音を叩きつけてくるとは驚いた。 テクニカルながらウォームなツインギターをバランス良く配した、アグレッシヴな伝統的ユーロ・パワ …
デビュー時、ハンガリーなんて珍しい地域から出現で驚かせてくれたゴシック・メタルバンド EVEN SONG の 2nd は、LACUNA COIL を思わせた典型的な男女デュエット型ゴシックだった前作と …
メジャーデビュー前の自主制作アルバム。いや~、想像以上にゴシックだね。 #2 "Even in Death", #3 "Lies", #6 "Imaginary" あたりの暗黒色がマジくるわ、こりゃ。 …
ってゆーか、バンド名がもう泣き泣きでしょ、これ。(苦笑) 前2作は、このこの泣きマニア向けとしては反則極まりないバンド名が気になって試聴した結果、なによりも垢抜けなさがすげー目立ってしまってパスしてた …
そのジャケを見て超期待してた Erik Norlander のソロ作は、意外にもプログレ臭薄めのシンフォニック・ハード・ロック。 とはいえ、たっぷりとフィーチュアされているキーボード、一筋縄では行かな …
久々の新作。全く色褪せることのない ENUFF Z'NUFF 節全開で、もう聴いてて悶絶&にこにこでヤンス。Monaco のギターもいいねぇ。
ブラジリアン・ネオ=クラシカル・クサメタル。インナーのショットから察するにメンバーはかなり若そう。(10代か!?) YNGWIE MALMSTEEN か STRATOVARIUS かといったコテコテの …