メジャーデビュー前の自主制作アルバム。いや~、想像以上にゴシックだね。 #2 "Even in Death", #3 "Lies", #6 "Imaginary" あたりの暗黒色がマジくるわ、こりゃ。 …
ノルウェーのヴァイキング・デス・メタル・バンド EINHERJER の 4th アルバム。 前に買った 2nd "Odin Owns Ye All"(3rd "Norwegian Native Art …
「世界で6番目に小さな国」リヒテンシュタイン公国のフィメール・ゴシック・メタル・バンド ELIS のデビュー作。どうやら、以前 ERBEN DER SCHOPFUNG という名義で作品を一枚リリースし …
この EVEMASTER は、シンガーとコンポーザーという2人組が Jaska Raatikainen (dr/CHILDREN OF BODOM) 他、全パートのゲスト・プレイヤーを迎えて制作したフ …
ノルウェーのプログレッシヴ・テクニカル・デス・メタル・バンド EXTOL の 3rd アルバム。 あらゆるジャンルに造詣の深そうな大人のプレイが、ジャズ/フージョンの手法をも導入して一切の破綻を見せず …
元 AFTER FOREVER のギタリスト Mark Jansen 率いるオランダ産6人組オペラティック・シンフォ・メタル・バンド EPICA のデビュー作。 8人の生ストリングス隊と6人のクワイア …
米産ヌー・メトゥ・バンド EVANESCENCE のデビュー・アルバム。買ったのは、"Bring Me To Life" の PV 入り DVD との2枚組で2000円っちゅーお得な感じの国内初回限定 …
ジャーマン・メタルの若き旗手・・・と言われ続けてるうちにいつの間にか中堅として確固たる地盤を築いた感のある EDGUY 初のライヴ・アルバム。 この EDGUY、2002年に RHAPSODY のサポ …
オランダ産シンフォニック・ブラック・メタル・バンド ETERNAL CONSPIRACY の2000年リリースの 1st アルバムに MCD をカップリングした2枚組。 沈み込むヘヴィなパートとファス …
スウェーデンのプログレッシヴなメロディック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 4th アルバム。 しっかりとメロディの輪郭を感じるパワー・メタル然としたベースでありながら、全編を覆い尽くす …
ジャーマン・ゴシック・メタル・バンド EVEREVE の 5th アルバム。 98年の名盤 "Stormbirds" で骨っぽい漢っぽさと華麗な耽美色の奇跡の融合を見せて以来「超重要バンド」として M …
オーストリア産女声シンフォニック・メタル・バンド EDENBRIDGE の 3nd アルバム。 前作に比べクオリティと煽情力を共に大きくアップさせたシンフォニック・アレンジ、そして細かなヴィブラートの …
ギリシャのピュア・メタル・バンドのデビュー盤。ジャケ買い。(笑) だってさ、累々と詰まれた髑髏の上に雄々しく佇む甲冑の戦士を描いたカヴァーアート・・・そのうえバンド名が ELWING ってな「指輪系」 …
ブラジルのシンフォニック・メタル・バンド ETERNA の 3rd アルバム・・・つっても、純粋な 3rd アルバムかというと微妙なんだよね。なぜかっつーと、10曲中4曲が 1st アルバム "Pap …
フィンランドのゴシック・メタル・バンド EMBRAZE の 4th アルバム。以前 MTM Metal からリリースされた前作 "Endless Journey"(ファンタジックなアート・ワークが印象 …
米 San Francisco のプログレッシヴ・パワー・ポンパー(って何やそれ/苦笑)ENCHANT の 6th アルバム。 1994 年のデビュー作 "A Blueprint of the Wor …
MAGELLAN の Trent Gardner が主宰するプログレッシヴ・プロジェクトの2作目。 Drums: Terry Bozzio Bass: John Myung Guitar: Kerry …
ENUFF Z'NUFF の 11th アルバム。 相変わらずのオールド・テイスト溢れる懐かし系ハード・ポップで、彼らならではのルーズにホップする胸キュン・サウンドが終始鳴り続けている。 ・・・んだけ …
いやー、こりゃ驚いた。これ、イタリアのシアトリカル暗黒耽美ゴシック=デス EVENFALL の 2nd なんだけど・・・もうまるっきり別のバンドじゃん。 前作では、正統派 HM 風味もあるシンフォ・ブ …
オランダの・・・いや、今やオランダを中心としつつも「多国籍テクニカル・メタル・バンド」となった ELEGY の7作目。 前作 "Forbidden Fruit" では、所々で 5th "Manifes …
フィンランドのメランコリック・ゴシック ENTWINE の 3rd アルバム。本作も前作同様のノリノリ系哀愁ゴシック系の王道まっしぐらな方向性を継承する内容だ。 仄かなデジ風味や壮麗なシンセの響き、そ …
女性フルート奏者を含む6人組イタリアン発狂暗黒ゴシック ENSOPH のデビュー盤は、重大犯罪を犯した者の部屋から本作が発見されれば精神鑑定で無罪はほぼ確定っつー趣の変態音楽。 土台のしっかりしたメタ …
オーストリア産女声シンフォニック・メタルの 2nd アルバム。 デビュー作を更にブラッシュ・アップしたドラマティック・メタルは、豪華絢爛な装いを纏って浮遊するファンタジックな空気が一聴して悶絶ポイント …
過去のものも含めたぶん今日現存も多数の同名バンドが存在するだろうが、この EMPIRE は、ドイツのギター・プレーヤ Rolf Munkes が主宰するプロジェクト・バンド。 このアルバムを手にした人 …
スウェデイッシュ・ドラマティック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 3rd アルバムは、「エイリアン・アブダクション」をテーマに据えたコンセプト・アルバム。 テクニカルな緊張感の漂うアグレ …
反則的なまでの泣き泣きバンド名を持つ、フィンランド産ゴシック系耽美デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の 4th アルバム。 一聴して感じられるメジャー感の大幅な増加 …
超 SEVENTH AVENUE タイプ(笑)の若き大器 EDGUY の 5th アルバム。 AVANTASIA での経験からか、今まで以上に細部に亘って丁寧に構築されたクオリティの高い楽曲は、典型的 …
呪う・・・呪うね。「Neo=Classical」という単語にここまで激弱い我が身を呪いまくるね! この Hungarian Gothic Metal Band EVEN SONG、これまで2枚聴いてそ …
「エルフの王」というそそられる Band Name を持つ Italian Epic Medieval Folk XaMetal Band の、Studio Fredman で Mix された 1st …
Finland の Melodic Death Metal Band の 1st。 曲中、落ち着いた Technic の煽情 Guitar Harmony が絶え間なく鳴り響く哀切慟哭 Death 風 …
Singer である Ole Alexander Myrholt と Guitar そして Programming を担当する Tony Eugene Tunheim という Member 2 人を中 …
大大大好きな漢系 Gothic Metal Band EVEREVE の、Massacre Records に移籍しての 4th Album。 Modern 方面に色気を見せない最後の砦だった EVE …
オレのツボに効く Essence を持ち合わせた Band 群を次々と放ちまくる Spinefarm から、またまた High-Quality な刺客が現れた。一体どーなってんだ、この Label は …
まだ High-Teen かと見紛う程の童顔 Singer(Bass 兼任)Erik Martensson(実は'77年生まれ)、Prog. Metal Band TIMESCAPE にも籍を置く'8 …
ギリシャのメロディック・ブラック/ゴシック。ピアノやヴァイオリンをフィーチュアした壮麗な暗黒音楽。ムードは良いが曲的な面白みに欠けるかも。
米国はニュー・イングランドの Cutting Edge Hard Rock Band(自称)EVENT の 2nd は・・・あれ? うわ・・・。(絶句) 日本盤出た 1st ってこんなだったっけ??? …
フィンランドのメランコリック・ゴシック・メタル・バンド ENTWINE の 2nd は、哀感漂うメロディを8分でダウン・ストロークするリフと共に快濶な重量ビートに乗せるという、同郷そしてレーベルメイト …
メロディック・デス・メタル史上に燦然と輝くウルトラ銘盤である前作 "Amorous Anathema" から約2年・・・・。この日をどれだけ待ちわびたろうか! スウェディッシュ耽美派プログレッシヴ美旋 …
米産拡散浮遊系プログレッシヴ・ハード。 デビュー作 "A Brueprint of the World" で聴かせてくれた、あの独特の隙間感に魅せられて以来、一作毎に微妙にハードで派手な音造りになって …
何枚かソロ作を出している様式系美形ギタリスト/キーボーダー Lanvall 率いる、オーストリア産女声シンフォ・メタル。 MASSACRE RECORDS によって「Angelic Bombastic …
ギターにフレンチ・ネオ=クラシカー Patrcik Rondat を迎えた新作は、前々作の路線に戻ってホッと一安心。 注目の Patrcik Rondat のプレイも、Henk Van Der Laa …
ブラジリアン・ネオ=クラシカル・クサメタル。インナーのショットから察するにメンバーはかなり若そう。(10代か!?) YNGWIE MALMSTEEN か STRATOVARIUS かといったコテコテの …
青ッちぃかった頃に出した自主制作のデビュー盤を今の技術とセンスでリメイクした企画盤・・・ではあるのだが、こりゃもう、収録されたマテリアルがたまたま昔のネタであるというだけの「正式なニューアルバム」とし …
そのジャケを見て超期待してた Erik Norlander のソロ作は、意外にもプログレ臭薄めのシンフォニック・ハード・ロック。 とはいえ、たっぷりとフィーチュアされているキーボード、一筋縄では行かな …
デビュー時、ハンガリーなんて珍しい地域から出現で驚かせてくれたゴシック・メタルバンド EVEN SONG の 2nd は、LACUNA COIL を思わせた典型的な男女デュエット型ゴシックだった前作と …
スウェディッシュ様式パワー・メタル。話には聞いていたけど、ココまで完成度高い音を叩きつけてくるとは驚いた。 テクニカルながらウォームなツインギターをバランス良く配した、アグレッシヴな伝統的ユーロ・パワ …
ってゆーか、バンド名がもう泣き泣きでしょ、これ。(苦笑) 前2作は、このこの泣きマニア向けとしては反則極まりないバンド名が気になって試聴した結果、なによりも垢抜けなさがすげー目立ってしまってパスしてた …
新作リリースと同時に、なぜだか買い漏らしてた前作も購入。 内容は言わずもがなの佳作でございました。