「フランス人ギタリスト」といえばちょい前までは Patrick Rondat、そして近々では当サイトの2001年度ベスト・ギタリストに輝いた Stephan Forte を真っ先に思い浮かべる今日この …
STRATOVARIUS のリーダー/ギタリスト Timo Tolki が7年ぶりにリリースした 2nd ソロ。 自ら言う「パーソナルな内容」に相応しい内省的なこの音楽に STRATOVARIUS と …
関西出身の5人組妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 の 3rd アルバム。 記念すべきメジャー・リリース第一弾となる本作は、前作 "百鬼繚乱" で魅せた独特の和風メタル路線の延長線上のスタイルをさらに …
前作と同じ布陣で制作された 3rd アルバムは、女神(なのか!?/笑)Kimberly Goss の堂々たるメタル・シンガロングがこれまで以上に冴え渡る、まさに正統ヘヴィ・メタルな仕上がり。 華麗かつ …
ジャーマン・プログレッシヴ・メタル・バンド DREAMSCAPE のシンガーだった Hubi Meisel のソロ・デビュー盤は、80年代への憧憬に溢れる7曲入りカヴァー集。 ソロ・キャリアの第一歩と …
スイスの骨太ハード・ロック・バンド GOTTHARD のバラード系楽曲を集めたベスト盤。 これまで毎アルバム「数曲いい曲あるんだけどその他の元気系の曲がつまんなくて」借りたりするのみだったけど、その「 …
ノルウェーの女声ゴシックの 3rd アルバム。 歌もの女声ゴシック・メタルの魅力も端々で感じ取れるが、やっぱこのバンドならではの美味しいところは、キャッチーなメロディが浮遊する洗練されたユーロ・ポップ …
つい先日ハード・ポップの良質バンド 91 SWEET を輩出して世間を驚かせたばかりのスペインから、間をおかずにまたまた登場した驚きのバンドが GOLDEN FARM。 美旋律がハードにドライヴする名 …
前作 "Floe" の驚きの充実が印象的だった、ポーランド産女声ゴシック・バンド MOONLIGHT の 6th アルバム。英語盤とポーランド語盤が両方あったんだけど、一瞬たりとも迷うことなくポーラン …
HUMANIMAL?・・・ってどっからどう見たって TALISMAN ぢゃん。(笑) んーとにもう、この人たち HUMAN CLAY とかこーゆー訳わかんない活動の仕方してるから、ずーーーっとパッとし …
唯我独尊 PINK FLOYD の35年の歴史を凝縮した2枚組デジタル・リ=マスタリング・ベストアルバム。 Roger Waters, David Gilmour, Richard Wright, N …
イタリアの「RHAPSODY に一番近いバンド」HOLY KNIGHTS のデビュー作。 そのシンフォニックな中世絵巻は確かに RHAPSODY 直系・・・といってもやっぱある種のチープ感は否めないの …
その独特の気高さからプログ・メタル・シーンはおろか音楽界全体に於いてすら唯一無二の存在になりつつある(てかオレ内で勝手にそう位置付けつつある/苦笑)スウェーデンの内省プログレッシヴ・メタル・バンド P …
うー、前作での「ソコソコ感」をしかと認識した上で Fabio Lione の歌唱を味わいたくて購入したが・・・このつまらなさは何だ~!(泣) Olaf Thorsen の稚拙な指癖プレイが嫌な目立ち方 …
2002年時点のメンバーで名曲の数々を再録した企画盤。 オリジナル・ヴァージョンもよいが、現在の威厳に満ちたへヴィなメタル・プライドを注入した本ヴァージョンもメッチャ格好いい。 てか、ジャケが最強すぎ …
LANA LANE でのプレイが知られる L.A. のギタリスト Niel Citron の 2nd ソロで、彼は自身のファミリー・ネーム CITRON をバンド名として冠してきた・・・が、中身の方は …
イタリアン XaMetal of XaMetal、SKYLARK の新作は、壮大なる "Divine Gates" 3部作を締め括る待望の一枚。 が、"Divine Gates Part I : Ga …
スウェディッシュ・ピュア系 XaMetal バンド THE STORYTELLER の 2nd アルバム。 このバンドの最大の魅力であるシンガー L-G Persson の湿り気たっぷりの歌唱と同様に …
フィンランド産メディヴァル・ウォー・メタル・バンド MOONSORROW の 2nd アルバムは、収録曲は6曲ながら、最初のイントロを除いて全曲が7~13分の長尺という大作指向な一枚。 楔帷子に身を包 …
名古屋のケルティック・ハード・ロック・バンド BELLFAST の6曲入りデビュー MCD。以前はバンド形態で活動していた様だが、このデビュー作ではベースの 松本 周二(オレの大切な友人なのデス)を中 …
MIDNIGHT SUN から離脱した甘口シンガー Pete Sandberg と MAJESTIC の鍵盤魔人 Richard Andersson が手を組んでスタートさせたニュー・バンド SILV …
起死回生の壮大なコンセプト・アルバム "The Mission" を主軸に、その前哨盤としてリリースされていた E.P "Intervention"、そして本作 "The Watchers" を纏めて …
最近のメタル・ヘッズの間では「MEGADETH のプロデューサー」っつった方がピンと来る人が多いんぢゃないかと思われちゃったりする、米国ナッシュヴィルをベースとするギタリスト/プロデューサー Dann …
オーストリア産女声シンフォニック・メタルの 2nd アルバム。 デビュー作を更にブラッシュ・アップしたドラマティック・メタルは、豪華絢爛な装いを纏って浮遊するファンタジックな空気が一聴して悶絶ポイント …
ハンガリアン・サイケデリック・ゴシック・ドゥーム・メタル・バンドの 1st アルバム。 女声シンガー Kyrah 嬢の、所々で Tarja (NIGHTWISH) に迫るクラシカルなソプラノを交えつつ …
メロメロな弦楽に荘厳なクワイヤが重なり、これでもかと叙情ドラマティックな世界観で畳み掛ける大仰なイントロ "Ex Cathedra" で幕を開ける、オランダのシンフォニック・ゴシック・ヘヴィ・メタル・ …
この THE SCARR は、THE SINS OF THY BELOVED, TRISTANIA などの作品でメロメロの泣きまくりヴァイオリンを弾き倒していたノルウェーのヴァイオリン・プレーヤ Pe …
女性フルート奏者を含む6人組イタリアン発狂暗黒ゴシック ENSOPH のデビュー盤は、重大犯罪を犯した者の部屋から本作が発見されれば精神鑑定で無罪はほぼ確定っつー趣の変態音楽。 土台のしっかりしたメタ …
ベルギーのメロディック・デス・メタル・バンドの 2nd アルバム。 そのアートワークが発信する近未来的イメージをしっかりと感じさせる切れのあるクリアなエクストリーム・メタルは、非常に高い完成度を見せて …
現 IN FLAMES の Jesper Stromblad そして元 IN FLAMES の Glenn Ljungstrom のギター・コンビ(Jesper は Bass も担当)、元 MARDU …
LABYRINTH の シンガー Rob Tyrant も一時絡んでいたというイタリアン・シンフォニック・プログレの至宝 NEW TROLLS の中心人物 Vittorio de Scalzi が盟友 …
L.A. 出身のカレッジ系ヤング・アメリカン・ロック・バンド THE CALLING のデビュー盤。 普段この手のモノにはあまり興味を示さない真性厨房なオレ様にすらこのCDをレジに運ばせたその魅力は何 …
訳も無く長らく見送っていた 2nd を今更ながら GET。なんつってもジャケが最高っしょ!! 他の作品同様「100% SPIRITUAL BEGGARS 印」って感じなので、細かな印象的には Arch …
John West が ROYAL HUNT で、そして Vitalij Kuprij も RING OF FIRE やソロで順調に活動しているという現状で、事実上解散状態にあった ARTENSION …
日本産メロディック・パワー・メタル・バンド MASTERMIND の 2nd アルバムである本作は、待望のメジャー配給を実現した作品とあって彼らにとっては正に試金石となる一枚。 闇を切り裂く光線を目に …
ダッチ・シンフォニック・ロック・バンド KAYAK の、奇跡の復活作 "Close To The Fire" に続く新作! 本作でシンガーの座を務めるのは、なんと元 VANDENBERG の Bert …
ブラジルの SYMPHONY X。以上。・・・ってくらい SYMPHONY X してるわ、コレ。(驚苦笑) 乗り気を削がぬ程度の絶妙な変則リズムを多量の手数で繰り出すドラムに、低音弦で規則的にソリッド …
大阪の妖怪ヘヴィ・メタル・バンド 陰陽座 のメジャー・デビュー・マキシ・シングル。 仄かなプログレッシヴ・フィーリングとメタルのパワーがテンポ良く邁進するタイトルトラックは、瞬火 の堂々とした歌唱に …
過去のものも含めたぶん今日現存も多数の同名バンドが存在するだろうが、この EMPIRE は、ドイツのギター・プレーヤ Rolf Munkes が主宰するプロジェクト・バンド。 このアルバムを手にした人 …
ノルウェーが生んだ新たな歌神 Jørn Lande の 2nd ソロ・アルバム。 1st ソロ "Starfire" がカヴァー・アルバムの色合いも強かったのに対して、本作では全曲オリジナルの楽曲のう …
反則的なまでの泣き泣きバンド名を持つ、フィンランド産ゴシック系耽美デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の 4th アルバム。 一聴して感じられるメジャー感の大幅な増加 …
ジャーマン・メロデイック・パワー・メタル・バンド SILENT FORCE は、この 2nd アルバムで、堅実な作りながらやや詰めが甘く惜しい出来だったデビュー作 "The Empire of Fut …
看板シンガー I.C.S. Vortex が、それまでもゲスト扱いで参加していた DIMMU BORGIR に正式に加入するために脱退するという致命的に近い痛手を負いながら、後任に贅沢にも Vinte …
"Empiricism" リリースに伴ってサンプルの在処とか色々調べてたら、この2000年リリースの 4th アルバム "Quintessence" をうっかり買い忘れてることを思い出して、速攻リカヴ …
NOVEMBRE って憂いに満ちたバンド名からしてツボに来ちゃうイタリアン・ゴシック=デス・メタルの 4th アルバム。 1曲が5分台なのを除いてはすべて6~8分台という長尺な楽曲群は、時にブラスト・ …
欧州でここ日本以上の絶大な支持を誇る米国産プログレッシヴ・メタル・バンド SYMPHONY X の2枚組ライヴ・アルバムは、彼らが卓越したスタジオ巧者というだけではなく、素晴らしいライヴ・アクトだと知 …
ツイン・ギター&キーボードの6人編成のデンマーク産メロディック・デス・メタル・バンド WITHERING SURFACE の、日本盤でもリリースされた2枚のアルバムに続く 3rd アルバム。 専任キー …
我等がハリウッド・エピック・メタルの雄 RHAPSODY の、来るフルアルバムからの先行ミニ・・・ではなく、そのアルバムで体現されるであろう「Emerald Saga 完結編」の前編という位置付け。 …