いくらバンド名があまりに安直だったとしても、それを理由に購入を見送るってのはチョイと考え物だね・・・ってことで、このところ質/量共に躍進著しい Karmageddon Media からデビューしたスウ …
フィンランドが誇るメロディック・メタルの雄 SONATA ARCTICA の 4th アルバム。 いきなりのオルガン・サウンドが鳴り響く幕開けが意表を付く本作だが、その全体的な作風は、大人びた端整な脱 …
米国マサチューセッツのエクストリーム・メタル・バンド SHADOWS FALL の 4th アルバムは、現在威力をさらに増大しつつある N.W.O.A.H.M. ムーヴメントの旗手たる自覚を強烈に発散 …
ハンガリー産メロディック・ペイガン・トロンボーン・ブラック・メタル・バンド SEAR BLISS の 5th アルバム。 3rd "Grand Destiny" のあまりの不甲斐なさが購入を躊躇させつ …
現 SONATA ARCTICA の Henrik Klingenber (key) を擁するフィンランドのプログレッシヴ・メタル・バンド SILENT VOICES の2ndアルバム。 近年の DR …
スウェディッシュ・シンフォニック・デス・メタル・バンド SKYFIRE の 3rd アルバム。 独特の煌きを持ち合わせた壮麗なストリングス・オーケストレーションと叙情ギターのハーモニーが激烈なアグレッ …
スウェーデンのパワー・メタル・バンド SILENT SCYTHE が、2003年に自主制作でリリースした 1st アルバムのタイトル&アートワークを変更し、再デビュー作として流通を図る事実上のデビュー …
カナダのプログレッシヴ・ロック・バンド SENSE の 2nd アルバム。 ECHOLYN, GLASS HAMMER のメンバーもゲスト参加して、テクニカル・ロックの手法で繊細に叙情を組み上げた本作 …
ベテラン・ジャーマン・ハード・ロッカー SCORPIONS の 14th アルバム。 エッジーなリフが掻き鳴るメタリックな側面が耳につくが、やはり全体的には気負い無くリラックスした、無難な大衆的ハード …
イタリアン・カルト XaMetal バンド SKYLARK の 6th アルバム。 「スカ全」=「スカイラーク全然」。終了。 ・・・と思いきや、このいきなりマターリとレイド=バックしたユートピアン・メ …
漢気系ジャーマン・スピード・メタル・バンド STORMWARRIOR の 2nd アルバム “初期キーパー・サウンド”を、さらにその古典である N.W.O.B.H.M. に通じるピュアな精神性で今の世 …
米産コスプレ・エクストリーム・メタル・バンド SLIPKNOT の 3rd アルバム。 無機質に打ち鳴る暴虐なアグレッションの混沌の中で、しっかりと息衝くメロウな退廃的叙情旋律が確かにこの耳を惹く。 …
ブラジルから登場した欧州型メロディック・メタルの新星 SKYSCRAPER のデビュー作。 持ち前のテクニックを惜しげもなく注ぎ込んでポジティヴに疾走する流麗なメロディック・メタルは、それを包み込む気 …
WATCHTOWER, GORDIAN KNOT の Ron Jarzombek (g) が、実兄 Bobby Jarzombek (dr / HALFORD, ex-RIOT,)、Pete Pere …
亜細亜が誇る台湾産メロディック・ソプラノ・メタル・バンド SERAPHIM の 3rd アルバム。(中国語ヴァージョン) 前作同様、Pay (李佩穎) 嬢のエンジェリックな萌え系ソプラノ歌唱が映えまく …
南米はチリから登場したシンフォニック・メタル・バンド SIX MAGICS の 2nd アルバム。 2本のギターに加えピアノ奏者を擁する若き6人組が、壮麗なクワイアを中心に弦楽や笛、ピアノ、そして女声 …
元 TRISTANIA の Morten Veland (vo,g) によるノルウェーの耽美なゴシック=デス・プロジェクトの 2nd アルバム。 ノリノリにドライヴする #1 "Lithium and …
イタリア産シンフォニック・ブラック・メタル・バンドの 3rd アルバム。 イントロダクション #1 "The Torchbearer" に続くオープニング・チューン #2 "Dance of Heca …
当時はシングル/EPのみの活動だったN.W.O.B.H.M.バンド SOLDIER の音源を集めたコンピレーション・アルバム。1982リリースのシングル #1 "Sheralee" が名曲。
Legendary XaMetalest Album として崇め奉られる ATHENA の "Twilight of Days" のレコーディング・メンバーである Francesco Neretti …
ドイツ人シンガー Sam Alex のソロ・デビュー・アルバム。 Sam の声質も含めた歌唱自体は、元々特筆すべき点の見当たらない無味無臭っぽいモノなのだが(汗)、プロデュース、ソングライティング、そ …
女性シンガーを擁するツインギターの5人組イタリアン XaMetal バンド SEVENTH SEAL のデビュー・アルバム。 新約聖書巻末の「ヨハネの黙示録」に記述されている「第七の封印」をテーマにし …
ジャーマン・トゥルー・メタラーの、2nd アルバム収録予定の2曲+デモ、レア音源を集めた8曲入り MCD。 内容? 相変わらずの激熱な普遍的ヘヴィ・メタルです。 (Sep. 16, 2003)
全ての演奏パートを手掛ける Alain Grandiere、そして女性シンガー Carla Picchiantano お姉たまという男女ペアからなる、フランス産ユーロ・ゴシック=ポップ・ユニット SP …
4th アルバム。・・・やっぱオレは 1st があればいいや。 (Sep. 16, 2003)
ライヴ・アルバム。 しっかし、メッチャすごいライヴしてますな。Himawari (dr) のハシり気味具合がナイス! (Sep. 16, 2003)
オランダから登場した新鋭プログレッシヴ・メタル・バンド SUN CAGED のデビュー作。 シンガー Andre Vuurboom の歌唱が声質/フレージングともに James LaBrie を想起さ …
自称「霧深い森と幾千の湖の国フィンランドからのナショナル・ロマンティック・メタル・バンド」SILENTIUM の、コレまで同様 Spikefarm からリリースされた 3rd アルバム。 男女ヴォーカ …
ドイツの中堅メロディック・デス・メタル・バンド SUIDAKRA の 6th アルバム。前作はなぜか国内盤もリリースされちゃったんだけど、本作はどうやら出ないっぽい? キーボードによる演出は最小限に抑 …
スウェーデンのメロディック・メタル・バンド SUPREME MAJESTY の 2nd アルバム。 プラスティック系のポップな音色のキーボード・ワークが壮麗に鳴るキラキラと輝きを振り撒くドラマティック …
元 FORTUNE の Jan Lund (b) 率いるスウェーデンの王道系ハード・ロック・バンドの5年振りの 2nd アルバム。 本作ではシンガーを Andreas Eklund (HOUSE OF …
Torben Enevoldsen なるオランダ人テクニカル・ギタリストが率いるプログレッシヴ・メタル・バンドのデビュー作。 なんつっても、脇を固める Andy Engberg (vo/ex-LION …
スウェディッシュ・メロディック・メタル・バンド STEEL ATTACK の、AFM から Arise へと移籍しての 3rd アルバム。 EDGUY 同様(笑)「超 SEVENTH AVENUE タ …
NIGHTWISH の Jukka Nevalainen がドラマーとして籍を置き、同じく NIGHTWISH から Tuomas Holopainen がゲスト・キーボード・プレーヤとして参加してい …
ギリシャの耽美派ヴィジュアル系ゴシック=デス・メタル・バンドの 6th アルバム。 壮麗なシンフォニーとオペラティックなクワイアが激烈なブラック・メタルを包み込んだ退廃の邪教音楽は、尖り方こそ異なれど …
METALIUM かはたまた LOST HORIZON かというこの漢マインドをくすぐる鎧着用ジャケは、スウェディッシュ・キラキラ☆デス・メタル・バンド SKYFIRE の 2nd アルバム。 壮麗な …
スウェーデンの尖鋭エクストリーム・メタル SOILWORK の 5th アルバムは、今後次々と「SOILWORK フォロワー」を生み出しそうな牽引者としてのエネルギーに満ちた力作。 硬質でありながら弾 …
スウェーデンのクラシカル系ヘヴィ・メタル・バンド STORMWIND の 6th アルバム。 4th "Resurrection" あたりから品質を飛躍的に高めて来ながら、前作 "Reflection …
皮ジャンの上からパッチびっしりの袖なしGジャンを羽織るというメタル・ヲーリアかくあるべしな神々しき「正装」に身を包んだジャーマン真性馬鹿メタラー STORMWARRIOR のデビューアルバムが欧州でリ …
Mikko Härkin (key) が脱退し、シンガー Tony Kakko とゲストの Jens Johansson (!) が鍵盤パートを受け持つことになった 3rd アルバム。 本作では、これ …
前作から約3年のインターバルを空けてのリリースとなった STRATOVARIUS の 9th アルバム。 リリース前に本作のフル音源がネット上に流出してしまった事に対して Timo Tolkki が「 …
2枚組ライヴ盤 "Live on the Edge of Forever" でライヴ・アクトとしての存在感でも度肝を抜かれた SYMPHONY X の 6th アルバム。 スタジオ・アルバムではここの …
この SILENT VOICES は REQUIEM のメンバーでもある Henrik Klingenber (key / SONATA ARCTICA にも参加することが決定!), Pasi Kau …
台湾産新進ソプラノ・メタル・バンド SERAPHIM の 2nd アルバムで、これは中国語盤の方。英語圏以外のバンドで英語盤と両方出てる場合は、ほぼ例外なく母国語盤をセレクトしちゃうなぁ。 Studi …
Spice (Vo, B) が脱退、代わりに GRAND MAGUS のシンガー JB と THE QUILL, FIREBIRD のベーシスト Roger Nilsson の2人を迎え、まさに「スウ …
ジャパニーズ・メランコリック・メロディック・ロック・バンド、SPITZ の記念すべき10枚目のアルバム。 その音楽が誰もが疑うことなく「ロック」であるのにもかかわらずアルバム・タイトルにあえて「ロック …
スウェーデンのキーボード奏者 Fredrik Bergh が率いる A.O.R. / HR プロジェクトの3作目は、退屈の極みだった前作 "Transition" と同路線の薄味叙情ハード・ロックなん …
N.W.O.B.H.M.末期に登場した英国のハード・ロック・バンド SHY は、「哀愁ハード・ロックの理想系」として My 脳内のかなり高い位置に埋葬されていた。 「埋葬」ってのは、"Brave th …