ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS の 2nd。 オペラティック&アヴァンギャルドな独特の音世界に満ちた非常なミュージシャンシップの高さにクラクラ。衝撃度&完成度高 …
チェコのゴシック・ドゥーム/デス・メタル・バンド SILENT STREAM OF GODLESS ELEGY の 2nd アルバム。 専任チェリスト Michal Sykora を加えた本作では、楽 …
米国ベースの Uil Roth 系様式派ギタリスト James Byrd が 7年振りに ATLANTIS RISING 名義を復活させての 2nd アルバム。2005年にボーナスを追加して Lion …
1998年の Dinamo Open Air の模様を収録した VIDEO。動く DIMMU BORGIR, THEATRE OF TRAGEDY が嬉しいわ。
ドイツの正統派パワー・メタルの2nd。最高傑作。 (Feb. 16, 2004)
1997年12月24~25日に韓国ソウルのヒルトンホテル CRYSTAL BALLROOM にて行われた「Kim Kyung Ho Rock Christmas" の模様を収録したライヴ・アルバム。 …
2nd。デビュー作で見せた理想的なメロディック・ブラック・メタルを、さらにハイ・クォリティにブラッシュ・アップ。 「リーディング・バンド」独特のオーラが音の一粒一粒から染み出るかの、スタイリッシュとす …
1998年の W:O:A の VIDEO。目当ては LACUNA COIL だったけど、続く SENTENCED 他も観応え充分。
フレンチ・シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SETH のデビュー・フルである本作は、1998 年の作品。 先だって 2nd アルバム "The Excellence" を聴いた時 …
3rd。次作 "Still Life" で完全開花する美しき暗黒ケイオスの息吹をしっかりと感じ取れる逸品。 デス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスが鬩ぎ合うひねくれたプログレッシヴ ・デス・メタルは、アコ …
米産拡散浮遊系ハード・プログレッシヴ。 といってもあまりハードではなく、ポンプ系に毛が生えた程度。で、このバンドの場合はそのちょっと控えめなところが良いんだよね。適度にスリリング、適度にキャッチー、適 …
2枚組みライヴ盤を今更ながら購入。 彼らのアルバムでの完璧な歌/演奏に、ライヴならではの人間的な揺れが加味されて、聴き応えばっちり。やっぱ "Parallels" の曲って魅力的。
買った帰りに1st がつまらなかったことを思い出した(苦笑)が、もう遅い。結論から言ってしまうと、この3rd もやはりダメだった。やはりどうやらこの AMAZE ME は、私の肌には合わないようだ。( …
国内盤がちゃんと出ていることもあって、ハンガリー出身のギタリスト Tamas Szekeres のプロジェクト TAMAS の名は当然知っていたが、メタル後進国のイメージやカヴァー・アルバムなどのマイ …
なにはなくとも、新メンバー Pontus Norgren (ex.GREAT KINGRAT , 現 JEKYLL & HYDE) がいいギターを弾いている。前任者よりも遥かにエモーショナルな北欧プレ …
新世代英国モダン・プログレッシヴの旗手だった IT BITES のシンガー/ギタリスト Francis Dunnery の5thソロ。 ガレージ・ロック、エレクトロ・ポップ、ジャジーなモダン・チューン …
やっぱ Tony Harnell (ex.TNT)、叙情メロを唄わせたらマジ凄いね。ピッチ、ヴェロシティ、緩急、そして情念インプット・・・完璧だ!! そして Mark Reale (RIOT) のギタ …
ETERNAL FLAME は、Michael Schinkel なるドイツ産ネオ=クラシカル・ギタリストのソロ・プロジェクト的な色合いを感じさせるバンドだ。 一曲目のツーバスドコドコ疾走チューンのソ …
輸入盤店の雑誌広告の謳い文句から「様式美ゴシック/ドゥーム=デスか!?」と勝手に思い込んで超期待してしまったが、全然違いましたわ。 購入した帰りに早速この CD をセットした CD ウォークマンから流 …
HOLY RECORDS のアーティストによる、ゴシック・メタルの雄 PARADISE LOST のカヴァー集。収録曲/参加アーティストは以下の通り。 1. Say Just Words / GLOO …
ROYALHUNT の同僚(ってゆーか上司 !? ^_^;)Andre Andersen の後を追うように登場したこの D.C.Cooper のソロ・アルバムは、冒頭を飾る PINK CREAM 69 …
MOM>「ねぇ、これ誰? イイじゃん。」 koh>「え? Paul Gilbert だよ。」 MOM>「ふ~ん。Paul Gilbert って、Mr.BIG の左っ側の方の、若者に一人混じってるジジィ …
ジャーマン・メロディック・ゴシック・バンドの2nd。演奏、アレンジともにハイ=クオリティな次元でまとまった好盤だ。 スロー&ヘヴィなリフ、シンフォニックなシンセ、そしてわかりやすいメロディは明らかにこ …
わぉ! 好き好き! こーゆーの。メッチャタイプですやん! いきなりのデス男君のディープな咆哮がギョッとさせるが、鳴咽を漏らしながら恥かしげもなく泣きまくるリード・ヴァイオリンの慟哭に、数秒後にはもうメ …
髪を切ったせいか、はたまたそのものズバリのアルバム・タイトルのせいか、前作までの元気系の正統派北欧メタル的なイメージは完全に払拭されたが、その全体に深みを増した落ち着いた音像/アレンジは、BADHAB …
えー、歌謡曲です。(笑) しかぁし! 侮るなかれ、マイナースケールを基本的とした哀愁溢れる旋律と、その背景を支配するゴージャス&ラグジュアリーなアーバン・アレンジ・・・こりゃ女性シンガーを擁する哀愁A …
ジャケやメロディック・ロックの巣窟ESCAPE MUSIC からリリースということから、もっと AOR っぽいのを想像していたら、意外にもしっかりとハード・ロックしているじゃん。強引に喩えるならば N …
やっても~た。今年聴いた中で多分一番退屈。感想もなにもあったもんじゃありません。 ・・・合掌。 え、ダメ? ぢゃあ・・・捉えドコロのない曲を延々と繰り返す FATES WARNING タイプです。もう …
今年(1998年)のTOP10 の選出もほぼ終わり、あとはこの TEN の期待の新作が何処まで食い込んでくるのか・・・スゲー良かったら選出済みの作品の中から何を落とせばいいのか・・・そんなことをアレコ …
これが話題の(って何処で?/笑)ハンガリー産「トランペット=デス」! 地を這うヘヴィ・リフ、ピアノ・オルガン・ストリングスをはじめとするカラフルで重厚壮麗なシンセサイザ・・・時に疾走をも辞さぬテクニカ …
91年の "Night of the Stormrider" 以来疎遠になっていたが、久々の彼らとの逢瀬ですっかり見直してしまった。 ツイン・ギターやシンセ/ピアノ、アコギなどで欧州的叙情風味をたっぷ …
この MIDIAN なるイタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンドの唯一の作品(?)"Soulinside" は、でレビューされていてスッゲー気になっていた一枚で、やっとのことでゲット。しかもバーゲン …
おぉ、化けた感じビンビン。(^_^) 腰の入った硬質なヘヴィ・メタルと、細部まで精密に造り込まれたプログレッシヴ・アレンジ・・・敢えて喩えるならば DREAM THEATER が "Awake" で実 …
Roy Z の情熱的な官能のギターには100%心酔しきることができるし、原始的本能の鼓舞を誘うパーカッションも心地よい。ダイナミックな躍動を生み出す David Ingraham の絶妙なドラミングも …
LANALANE が一部の楽曲で進めていたメタリックなアプローチに少なからず疑問を持っていた私にとっては、彼女の作品の中から「穏やか系」を集めたこの "Ballad Collection" は、まさに …
フィンランド出身のネオ=クラシカルギタリスト Jarno Keskinen 率いるこの KENZINER は、ギター&キーボードによるお決まりで新鮮味の無いバロック風クラシカル旋律を中心に、あまりツボ …
前作までの風景・有機的なイメージとは趣を異にする機械・科学的なスリーブデザインに一瞬たじろいでしまうが、プレーヤが銀盤を飲みこんでしまえば、やはりそこにあるのは紛れもない THE GATHERING …
聖飢魔II、X-JAPAN、筋肉少女帯、SIAM SHADE ・・・ 非 HM/HR マニアである一般浮動リスナをターゲットにしながらも、果敢にヘヴィ・メタリックなアプローチを選択してきた邦楽バンド達 …
スイマセン。私も藤木クン同様、この路線にメッチャ弱いんデス。(苦笑) 適度のハードさを持ったギターワークと、空間を華麗に彩るキーボード、ちょっと加工過剰気味の人工的音色のリズム。そして時に大陸らしい大 …
一瞬の暗転と共にショウの開始を告げるイントロ "Epicus Furor" が大音量で PA から流れ出ると同時に場内に沸き上がる信じられぬほどの歓声。そして誰からとも無く巻き起こる RHAPSODY …
この SAVANNAH は、前身バンドとなる SLYBOYS 同様、88~89年頃に溢れ返っていた典型的アメリカン・メロディック・ハードロックを実践している。 哀愁を感じさせるマイナースケールの曲と、 …
BORKNAGAR は ARCTURUS,ENSLAVED,GORGOROTH,MOLESTED といったノルウェー・ブラックメタルの有名バンドの猛者達が結成した耽美派ドラマティック・ブラック・メタル …
マニア心を嫌でもくすぐるユーロ・プログレ的雰囲気バリバリのジャケを手に聴き始めるや、冒頭の "Shadowscape" からいきなり溢れ出る「本物の」弦楽器の響きに秒殺だ! スウェーデンの新鋭 BES …
ノルウェー・ヴァイキング・デス/ブラック・バンド TWIN OBSCENITY の2nd。 シンセ、アコギ、ピアノ、女声などを駆使してそこそこドラマティックに装飾された楽曲は、そこそこのブルータルさと …
元 SATANIC SLAUGHTER, THE HAUNTED, SEANCE のメンバーを中心とするデスラッシュ。ベース・プレーヤの座には最近副業でいろんな所に顔を出している MERCYFUL F …
AVRIGUS は、メインの女声/key./g./piano を担当する Judy Chiara と、g./key./Dr./男声コーラスを担当する Simon Gruer の2人によるオーストラリア …
ROCK史上最もヘヴィ・メタリックなプログレッシヴ・ロックバンド DREAM THEATER のライヴ・ショーは、他の多くのアーティストのような「スタジオレコーディングされた楽曲の再現」などという無意 …
ロシアはモスクワを拠点とする(!/レコード会社はU.S.)大仰でドラマチックな叙情ゴシック/デス・メタル。「ロシア」といえばメタル後進国のイメージがあるが、メランコリックなギターフレーズとピアノ、パイ …