ドイツのメロディック・ブラック/デス・メタル・バンド AGATHODAIMON の 4th アルバム。昨年買い逃してたのを今更 Get。(激遅) これまで良質のムードに包まれつつも楽曲的にはチョイとパ …
AYREON を主宰するオランダ人マルチ・ミュージシャン Arjen Anthony Lucassen (g,music) が新たに仕掛けるゴシック・メタル・バンド STREAM OF PASSION …
ノルウェーのラジカル・へヴィ・トラッド・ロック・バンド GÅTE の 2nd アルバム。 ヴァイオリンのフォークロアな旋律がリードする土着的なトラッド・ミュージックな骨格にモダンなパワー・ロックの手法 …
ノルウェーのシンフォニック・ブラック・メタル・バンド ARCTURUS の 2nd。 オペラティック&アヴァンギャルドな独特の音世界に満ちた非常なミュージシャンシップの高さにクラクラ。衝撃度&完成度高 …
ノルウェーのブラック・メタル・バンド ULVER の 1st。 フォーキーな哀切メロディック・ブラックはとにかく感動的。寒さ満点の金字塔的名盤。 (Oct. 20, 2005)
英国の女性シンガー Robin Beck の11年振りのリリースとなる 4th アルバム。 力強さと切なさを併せ持った魅惑のセミ・ハスキー・ヴォイスで歌われる「哀愁ハード A.O.R.」ど真ん中の素晴 …
ノルウェーのプログレッシヴ・メタル・バンド CIRCUS MAXIMUS のデビュー・アルバム。 DREAM THEATER の初期3作の流れを消化し尽くした具材を傑作 2nd "Images & W …
“モスプリン”の愛称で老若男女すべてのメタラーに親しまれる(未確認)フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド MORS PRINCIPIUM EST の 2nd アルバム。 フューチャリスティ …
「ベルギーの Yngwie Malmsteen」の名を欲しいままにする Dushan Petrossi (g) 率いるネオ=クラシカル・メタル・バンド IRON MASK の 2nd アルバム。 彼の …
John Mitchell (vo,g/ARENA), John Beck (key/IT BITES), Pete Trewavas (b/MARILLION), Chris Maitland (d …
2005年5月13日の独 Wilhelmshaven は Pumpwerk club でのショウの模様を収録した2枚組ライヴ盤。 テクニカル&エモーショナルな持ち味に Michael Schenker …
孤高の鍵盤魔人 Richard Andersson によるパクリッシュ・プロジェクト RICHARD ANDERSSON'S SPACE ODYSSEY の第2弾。 ・・・と思いきや、前作で聴けたクラ …
フィンランドの森深くに棲む乱痴気フォーク・メタル7人衆(現在は専任アコーディオン奏者を加え8人衆らしい)KORPIKLAANI の2nd アルバム。 前作のリーダー・トラック "Wooden Pint …
ノルウェーの暗黒トラッド/フォーク・メタル・バンド LUMSK のデビュー・アルバムを今更 GET。(遅鬱) 女性シンガー&女性ヴァイオリン奏者(どちらも萌え度高し!←重要)を含む7人組にゲストの笛系 …
イタリアの技巧派メロディック・メタル・バンド DGM の 5th アルバム。 傑作 3rd アルバム "Dreamland" にてプログレッシヴ・メタル・バンドとしてのハイライトを築きながら、前作(4 …
スペインとフランスの国境はピレネー山脈の山間に位置する「アンドラ公国」なる初聴の小国から飛び出たプログレッシヴ・メロディック・デス・メタル・バンド PERSEFONE のデビュー作。 ピアノが響くクラ …
普段はスリップ・ケース即捨てのオレ様に未だにそれを捨てさせていないという偉業を成し遂げたジャーマン・シンフォニック・ゴシック・メタル・バンド XANDRIA の 2nd アルバム。 その目を奪うジャケ …
やべー、こ、こりゃチョーかっこいいわ! ってことで、本作がデビュー作となる南米ブラジルから登場した新鋭 HIBRIA は LOST HORIZON に続く新たなメタル・ヒーローにケテーイ。 80年代風 …
最新作 "Dead Letters" にて、そのセンチメンタルな胸キュン・サウンドでオレ様を見事にノック・アウトしてくれたフィンランドの哀愁ポッパー/ロッカー THE RASMUS の、2001年リリ …
THERION の Christopher Johnsson (vo), Kristian Niemann (g), Johan Niemann (b) が、Rickard Evensand (dr/ …
スウェーデンのプログレッシヴ・ロック・バンド PAATOS の 2nd アルバム。 メロトロンの優美な響きを下敷きに、ジャジーなハイ=テック(特にドラマーは超強力!!)で動静を絡めながら混沌とした暗黒 …
イタリアのメロディック・デス・メタル・バンド DISARMONIA MUNDI の 2nd アルバム。 先鋭なアグレッションが迸るブルータル・パートにクリーン・ヴォーカルが歌うナイーヴなコーラス・パー …
LABYRINTH と二足の草鞋(わらじ)状態だった Olaf Thorsen (g) が、LABYRINTH を脱退して心血を注ぐ決意をしたイタリアン・メロディック・メタル・バンド VISION D …
スパニッシュ・シンフォニック・メタル・バンド DARK MOOR のアコースティック・アレンジの新曲とコレまでのボーナス・トラック等を集めた企画盤 MCD。Elisa 最後の作品。 新曲での落ち着いた …
米国は Seattle をベースとする先鋭ダーク・メタル・バンド NEVERMORE の 5th アルバム。 低音部で蠢く難易度の高いテクニカル・リフとそれに追随する恐るべき手数のリズム隊が怒涛のアグ …
2002年リリースの MCD "Steel the Light" の完成度に度肝を抜かれた、フィンランド産メロディック・デス・メタル・バンド OMNIUM GATHERUM の待望のデビュー・フルレン …
スウェディッシュ・メロディック・ブラック・メタル・バンド NAGLFAR 約5年振りの 3rd アルバム。 クリアな分離と音塊の壁の厚み両立させた極上のプロダクションで展開されるのは、安定しきった重厚 …
デンマークのメロディック・デス・メタル・バンド ILLNATH の 1st フル・レングス・アルバム。 正統ヘヴィ・メタル系メロディック・デスと激烈ブラストが炸裂するブラック・メタルとの丁度中間あたり …
HELLOWEEN 解雇の憂き目に遭った Roland Grapow が、盟友 Uli Kusch ら共に踏み出した新たなステップが、この MASTERPLAN。 Roland が HELLOWEEN …
カナダのハード・ロッカー WINTERHAWK が1982年に残した唯一作。このところ激しく勧められながらもなかなか縁がなくて購入できずにいたが、この度やっとのことでめでたく GET。今回購入したのは …
RHAPSODY のミュージック・マスター Luca Turilli 王子 (g) の2作目のソロ・アルバムは、その子供じみたロボジャケにこそ超ゲンナリだけど、中味自体はいい意味で期待を裏切る安心の悶 …
「アルゼンチンの RAINBOW」の異名をとる RATA BLANCA 5年振りの 8th アルバムは、その異名どおり RAINBOW / DEEP PURPLE・・・つまり Ritchie Blac …
スウェディッシュ・シンフォニック・メロディック・スピード・メタル・バンド DRAGONLAND 待望の 2nd アルバムは、前作 "The Battle of the Ivory Plains" で展 …
FLOWER KINGS、そして最近では TRANSATLANTIC の一員としても精力的な活動を見せるギタリスト Roine Stolt が70年代に在籍していたスウェディッシュ・シンフォニック・プ …
看板シンガー I.C.S. Vortex が、それまでもゲスト扱いで参加していた DIMMU BORGIR に正式に加入するために脱退するという致命的に近い痛手を負いながら、後任に贅沢にも Vinte …
ノルウェー産レリジャス・ダーク・ゴシック・メタルの 3rd アルバム。 美貌のロリ顔巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene 嬢のエンジェル・ヴォイスを、宗教的なクワイヤとオーケストレーション …
「エルフの王」というそそられる Band Name を持つ Italian Epic Medieval Folk XaMetal Band の、Studio Fredman で Mix された 1st …
元 PUNGENT STENCH の Martin Schirenc を中心とする、Austria は Vienna の2人組変態 Symphonic 耽美 Gothic-death Metal Pr …
DRAGONLAND という、大方のイカレ・クサ=メタル・メィニヤが、その名を耳にしただけであまりの期待に三擦り半で逝ってしまうだろう様子が想像に難しくないクッサぁーーいバンド名を持つこのバンドは、S …
これまで様式的要素の強い手堅い HM を聴かせてきた PRIME TIME。なんとこの 3rd では、一転してライトでマイルドな北欧ハード・ポップ風味を主軸とした路線に大幅に変更をかけてきた。 しかし …
イタリア No.1 ゴシッカー LACUNA COIL の 2nd フルは、紛れもなくこれまでの最高傑作。 THE GATHERING + PARADISE LOST ÷2という嬉しい音楽性はさらに磨 …
大化け! 昨年のデビュー作で悶絶させてくれたスパニッシュ様式クサメタラー DARK MOOR が、早くも2作目でやってくれた! マドリッドのB級バンドから、いきなり欧州を代表するネオ=クラシカル・エピ …
クラシック/ポップシンガー SARAH BRIGHTMAN の、主に「月」をテーマにした楽曲を収録した新作は、Yu Chyi で卒倒したソプラノ女声マニアなら、悶絶必至の一枚。 Yu Chyi 同様オ …
スピッツ って、草野マサムネ のルックスのせいかヒット曲の曲調のせいか、なんだか軟弱なイメージあるけど、実はロックの原始衝動に満ちた骨太なバンドなんだよね。この2年半ぶりのニューアルバム "Hayab …
ROYAL HUNT の ベースプレーヤ Steen Mogensen のソロ・プロジェクト。ほとんどノーマークだったのだが、これが DARE meets MAGNUM といった趣で実に素晴らしい出来 …
コレぞ Mr.北欧ヴォイス Göran Edman の真骨頂であり、間違いなく彼のキャリアの集大成にして最高傑作。メインストリームの香り満点のメロディック・ロックに、KANSAS, STYX といった …
こりゃ凄い! 久々に、CD をトレイに乗せてプレイボタンを押した瞬間に腰砕けるアルバムに出会ったよ。 派手派手シンセが超メロメロに印象的な哀愁泣きまくりフレーズでリードする、ブラックの激情とゴシックの …
3rd。次作 "Still Life" で完全開花する美しき暗黒ケイオスの息吹をしっかりと感じ取れる逸品。 デス・ヴォイスとクリーン・ヴォイスが鬩ぎ合うひねくれたプログレッシヴ ・デス・メタルは、アコ …