LABYRINTH の シンガー Rob Tyrant も一時絡んでいたというイタリアン・シンフォニック・プログレの至宝 NEW TROLLS の中心人物 Vittorio de Scalzi が盟友 …
訳も無く長らく見送っていた 2nd を今更ながら GET。なんつってもジャケが最高っしょ!! 他の作品同様「100% SPIRITUAL BEGGARS 印」って感じなので、細かな印象的には Arch …
日本産メロディック・パワー・メタル・バンド MASTERMIND の 2nd アルバムである本作は、待望のメジャー配給を実現した作品とあって彼らにとっては正に試金石となる一枚。 闇を切り裂く光線を目に …
ブラジルの SYMPHONY X。以上。・・・ってくらい SYMPHONY X してるわ、コレ。(驚苦笑) 乗り気を削がぬ程度の絶妙な変則リズムを多量の手数で繰り出すドラムに、低音弦で規則的にソリッド …
過去のものも含めたぶん今日現存も多数の同名バンドが存在するだろうが、この EMPIRE は、ドイツのギター・プレーヤ Rolf Munkes が主宰するプロジェクト・バンド。 このアルバムを手にした人 …
イタリアン XaMetal of XaMetal、SKYLARK の新作は、壮大なる "Divine Gates" 3部作を締め括る待望の一枚。 が、"Divine Gates Part I : Ga …
スウェデイッシュ・ドラマティック・ダーク・メタル・バンド EVERGREY の 3rd アルバムは、「エイリアン・アブダクション」をテーマに据えたコンセプト・アルバム。 テクニカルな緊張感の漂うアグレ …
TEN って、オレ的にはデビュー以来ずっと「威厳漂う泣きの英国王道ハード・ロック」の期待をしつつ、ある面では満足しながらも、反面では楽曲の求めるパワーと Gary Hughes の弱々しい歌唱だったり …
残念ながら現在解散状態にある FAIR WARNING のガチャピン・スカイ・ギタリスト Helge "Gatcha-Ping" Engelke のニュー・バンド DREAMTIDE のデビュー作。 …
KING CRIMSON クローンと呼ばれた 70's フレンチ・プログレ・バンド・・・の SHYLOCK ではなくて(笑)、この SHYLOCK はドイツ産メロディック・ハード・ロック・バンドで、本 …
以前から精力的に行っていたライヴの好判などから、英国の新星として非常に期待を寄せていた英国産メロディック・ハード・ロック・バンド CONTAGIOUS のデビュー・フルレンス・アルバム。 見事な張りと …
ノルウェーが生んだ新たな歌神 Jørn Lande の 2nd ソロ・アルバム。 1st ソロ "Starfire" がカヴァー・アルバムの色合いも強かったのに対して、本作では全曲オリジナルの楽曲のう …
反則的なまでの泣き泣きバンド名を持つ、フィンランド産ゴシック系耽美デス・メタル・バンド ETERNAL TEARS OF SORROW の 4th アルバム。 一聴して感じられるメジャー感の大幅な増加 …
ジャーマン・メロデイック・パワー・メタル・バンド SILENT FORCE は、この 2nd アルバムで、堅実な作りながらやや詰めが甘く惜しい出来だったデビュー作 "The Empire of Fut …
看板シンガー I.C.S. Vortex が、それまでもゲスト扱いで参加していた DIMMU BORGIR に正式に加入するために脱退するという致命的に近い痛手を負いながら、後任に贅沢にも Vinte …
"Empiricism" リリースに伴ってサンプルの在処とか色々調べてたら、この2000年リリースの 4th アルバム "Quintessence" をうっかり買い忘れてることを思い出して、速攻リカヴ …
NOVEMBRE って憂いに満ちたバンド名からしてツボに来ちゃうイタリアン・ゴシック=デス・メタルの 4th アルバム。 1曲が5分台なのを除いてはすべて6~8分台という長尺な楽曲群は、時にブラスト・ …
欧州でここ日本以上の絶大な支持を誇る米国産プログレッシヴ・メタル・バンド SYMPHONY X の2枚組ライヴ・アルバムは、彼らが卓越したスタジオ巧者というだけではなく、素晴らしいライヴ・アクトだと知 …
ツイン・ギター&キーボードの6人編成のデンマーク産メロディック・デス・メタル・バンド WITHERING SURFACE の、日本盤でもリリースされた2枚のアルバムに続く 3rd アルバム。 専任キー …
我等がハリウッド・エピック・メタルの雄 RHAPSODY の、来るフルアルバムからの先行ミニ・・・ではなく、そのアルバムで体現されるであろう「Emerald Saga 完結編」の前編という位置付け。 …
スウェディッシュ・ヘヴィ・ロック・バンド THE QUILL の 3rd アルバムにして本邦デビュー作。 このバンドの存在を知ったのは ARCH ENEMY のツアー・ベーシストとして Roger N …
スイス産ヅカ(宝塚)・メタル(笑)LACRIMOSA の 7th アルバム。って、確かにメタル・リズムやディストーション・ギターが鳴る場面もまだまだ健在だけど、もう「ヅカ・メタル」と呼ぶべきではないな …
ジャーマン・プログレッシヴ・メタル・バンド POVERTY'S NO CRIME の 4th アルバム。 パッと聴き日本人にはイマジネーションの沸かないその奇妙なバンド名と、1st & 2nd のジャ …
イタリアン・プログレッシヴ・メタル・バンド の 3rd アルバム。 前作 "Wings of Time" での頼もしい程の「イタリアの SYMPHONY X」っぷりを大いに気に入ったので、カナリの期待 …
イタリアン・シンフォニック・エピック・ブラック の 2nd。 壮麗なシンフォニーに飾られたドラマティックなブラック・メタルは、疾走する正統メタル・リフの上に、押し潰したデス・ヴォイスとオペラティックな …
イタリア産漢系エピック・メタル・バンドの 3rd アルバム。何といってもこのアルバム・タイトル "Stormbringer Ruler" っつーのがなんともカッコイイよねぇ。それだけでそそられちゃうや …
バンドの顔と言っても過言ではなかったシンガー Andre Matos の脱退に伴うバンド分裂という危機を、見事に乗り越えた感のある 4th アルバム。 過半数のメンバーを失ってしまった Kiko Lo …
98年度の当サイト No.1 アルバムに輝いた 7th "Electrified"、そしてそれに続く 8th "Sonic Dynamite" とほぼ同一路線のこの 9th アルバムは、それら2作とま …
米国で活動する Venice 生まれのイタリア人ネオ=クラシカル・ギタリスト Alex Masi の 7th アルバム。 本作は97年の "The Watcher" 以来久々の MASI 名義(として …
おぉ、化けた! フランス産ながら見事なまでに初期 HELLOWEEN / GAMMA RAY 直系のジャーマン・スタイルを踏襲したメロディック・スピード・メタルを聴かせる HEAVENLY の 2nd …
AZAZELLO は4人組ロシアン・ヘヴィ・プログレッシヴ・ロック・バンドで、本作はたぶん 2nd。彼ら自身は「プログレッシヴ・メタル・バンド」と自らを形容しているが、全ッ然違います。メタルじゃないで …
スーパー・プログレッシヴ・プロジェクト TRANSATLANTIC の 2nd は、やっぱり前作同様の超大作主義。なんつっても、26分台が2曲と14分台と5分台がそれぞれ1曲で、全4曲ながら計72分を …
スウェディッシュ・オーケストラル・メタル THERION の 8th アルバムは、"Theli" で開花したクラシックとメタルの融合という現在のスタイルが、試行錯誤の末に理想的な形で結実をみた感のある …
デス・メタル・バンドとしてデビュー以来、一貫して深遠なる暗黒美を描きながら作を重ねる毎にその本質を徐々に露わにし続けてきた ANATHEMA だが、6th アルバムとなる本作では、ついに前作まではホン …
ドゥーム・デス・メタルを演っていた初期の頃には Daniel Erlandsson(現 ARCH ENEMY, ARMAGEDDON)も在籍していたことがあるというこのスウェーデンは Gothenbu …
同郷の CREMATORY に縁の深いドイツ産メランコリック・ゴシック・ポップ・メタルの 2nd。 ハード・ロックのエナジーを残しながらもニュー・ウェーヴ方向に傾倒したゴシック的サウンドは、TO/DI …
アメリカン・ロック。(苦笑/だってこの書き出しが珍しくてさ~) CREED や PEARL JAM を引き合いに出されてるっぽいが(両者ともまともに聴いたことないッス)、掻き鳴らされるラウドなコード・ …
ノルウェー産プログレッシヴ・パワー・メタル。 確実にヘヴィ・メタルな土台の上に、ややトレブリーな質感の直線的ハイトーン・ヴォーカルとテクニカルなギター・プレイやら未来的な音色のキーボードやらが変則リズ …
フレンチ・シンフォニック・メロディック・ブラック・メタル・バンド SETH のデビュー・フルである本作は、1998 年の作品。 先だって 2nd アルバム "The Excellence" を聴いた時 …
北欧現代プログレッシヴ・ロックの雄 THE FLOWER KINGS の新作が早々と登場。いやー、精力的だなー、Roine Stolt。 冒頭に流れ出す腰の据わったヘヴィなプログレ・リフに、あの地平を …
Magna Carta Records のアーティストによる、天才芸術家 Leonardo da Vinci の波乱の生涯をテーマにした壮大なるストーリー・サウンド・トラック。 MAGELLAN の …
「甘党ゴッド」としお氏から店頭で推薦された際に、思わず「どの SAHARA?」という言葉が口を突いて出るのも無理はない単語をバンド名に冠したこの SAHARA は、Gothenburg から出現した …
あ゛ー、ヤバイ。こういうのチョ→好きなんだよね。フルート/キーボードをも操る女性シンガーを擁する5人組スウェディッシュ・アヴァンギャルド・プログ=デス=ゴシック・メタルバンド THE PROVENAN …
ノルウェー産レリジャス・ダーク・ゴシック・メタルの 3rd アルバム。 美貌のロリ顔巨乳フィメールシンガー Vibeke Stene 嬢のエンジェル・ヴォイスを、宗教的なクワイヤとオーケストレーション …
Ian Parry が ELEGY や Solo とは別に展開する 正統 Metal Project の2作目は、近未来社会を描いた SF Story Album。 周知である極上の Vocal と、 …
新たに Tommy Lion なる Switzerland 出身の男を Singer の座に据えた German Pure Metal の2nd。 漢臭いヘタウマ Vocal と古臭い手法の哀愁の T …
CAMEL の Tour Keyboard Player としても知られる Guy LeBlanc 率いる Canadian Progressive Rock Band による、世間の不条理な体制への …
Erik Andersson と Matte Andersson 2人だけの Project 的な運営となってしまった Swedish Progressive Gothic/Death Metal G …