Metal Blade から飛び出した、平均年齢23歳の若き米国産メロディック・デス・メタル・バンド BEYOND THE EMBRACE のデビュー盤。 米国らしいと言われてみれば米国らしいと思い込 …
昨年、"Rebirth" にてそのタイトル通り奇跡の完全復活を遂げた ANGRA の、未発表曲&未発表ヴァージョンを収録した、8曲入り40分弱の企画 MCD。 Isabel de Amorim の手に …
1997年リリースの6曲入りミニがかなり好評だったフレンチ・プログレッシヴ・メタル・バンド MANIGANCE が、あれからなんと5年の歳月を経て 1stフルレンス・アルバムをリリースしたが、これがま …
ノルウェーのアトモスフェリック・アート・メタル・バンド(プロジェクト?)WINDS の、待望の 1st フルレンス・アルバム。 MAYHEM 他の活動で知られるブラック・メタル界屈指のドラマー Hel …
ノルウェーの狂気の天才集団 ARCTURUS の、名作の誉れ高い 2nd "La Masquerade Infernale" 以来となる待望の新作。 Hellhammer (MAYHEM), Tric …
スウェディッシュ超テクニカル・プログレッシヴ・デス・メタル・バンドの 3rd。 日本盤でもリリースされた前作 "The Armageddon Theories" ではドラマーの Henrik Ohls …
このバンドのシンガー Rob Halford に冠された誇り高き称号「メタル・ゴッド」は、彼の歌唱やスタイル・・・そして恐れずに意見するならば彼個人のアーティストとしての能力に対して付与されたものでは …
前作 "Erase the Slate" で Reb Beach の踏ん張りが新たな息吹を運んできたような錯覚を覚えたのも束の間、結局彼は一枚のみで離脱し、新たに Barry Sparks (b), …
イタリア勢に代表されるシンフォニック・メタルの要素を巧みに採り入れつつ、あくまでスタイルとしてのジャーマン・メタルの体現に注力するジャーマン・エピック・メタラー FREEDOM CALL の 3rd …
4曲入り CD-R "Refuge from Reality" が好評だったフィンランド産メロディック・スピード・メタル・バンド DREAMTALE の、Spinefarm から(日本盤は MARQU …
Andre Matos (vo), Luis Mariutti (b), Ricardo Confessori (dr) の ANGRA 離脱3人組が、Luis の実弟 Hugo Mariutti ( …
フィンランドが誇るメランコリック絶望自殺メタル(苦笑)の頂点 SENTENCED の 7th アルバム。 巷では評判だった前作 "Crimson" に対して、好みではあったもののイマイチ響き方が足りな …
フィンランド産メロディック・パワーの超新星 THUNDERSTONE の記念すべきデビュー・アルバム。 楽曲を構成する各フレーズ、歌メロ、シンガーの醸し出す雰囲気、プロダクションの響き具合、そして残響 …
前作であるデビュー作 "The Book of How to Make It" が Burrn! 誌の記者に突発的な高評価を得てしまったために、逆に世間の真性 Burrn!Children(オレ含む/ …
スウェーデンの秘宝 NOCTURNAL RITES の 5th アルバム・・・凄いわ、コレ。やってくれたって感じ。 何故かは理解できないが何故か一部では不評だった前作 "Afterlife" の延長線 …
ARCH ENEMY の若き泣きテクギタリスト Christopher Amott のプロジェクト ARMAGEDDON の第3弾。 デビュー盤での激情デス・メタル、2nd での様式派正統メタルに続い …
いまやその存在がスッカリ珍しくなくなった「オペラティック女声メタル」なバンド群の中でも、やはり最高峰に位置するフィンランドの NIGHTWISH 待望の 4th アルバム。 もはや風格すら感じさせる …
いやー、こりゃ驚いた。これ、イタリアのシアトリカル暗黒耽美ゴシック=デス EVENFALL の 2nd なんだけど・・・もうまるっきり別のバンドじゃん。 前作では、正統派 HM 風味もあるシンフォ・ブ …
この SIRENIA は、ノルウェイのシンフォ・ゴシック TRISTANIA を脱退した中心人物 Morten Veland (vo,g) による新バンド。 この衝撃のデビュー盤に封じ込められた、威厳 …
お仏蘭西産オーケストラル・ゴシック=デス・メタル・バンド PENUMBRA の 2nd アルバム。 ブックレット中で、メンバーがそれぞれ古代ローマ帝国風コスプレを見せるという気合の入った馬鹿馬鹿しさに …
イタリアン熟練ギタリスト Dario Mollo と 英国人シンガー Tony Martin のコラボレート・プロジェクト THE CAGE が、その名を MORO/MARTIN と変更しての3年ぶり …
スウェディッシュ・メロディック・パワー・メタル・バンド MORIFADE の 2nd。 しなやかなマイルド系ハイ・トーンとツイン・ギターの奏でる叙情メロディに、キーボードが控えめなシンフォニック・アレ …
バンド名からしてイヤでも Uli Roth を連想させちゃって、それだけで我々オッサン・メタラーの純なハートを鷲掴みなこの FIREWIND は、2002年最大級の話題になりつつあるトゥルー・メタル・ …
NUCLEAR BLAST からのトリビュート・シリーズの、SCORPIONS, ACCEPT, ABBA らに続く IRON MAIDEN 編。 何らかの形で既発表である曲が多いものの、どのバンドも …
「川崎の ANNIHILATOR」の異名をとる VANGUARD の結成以来9年目にして初のフル=レングス・アルバム。 現在の VANGUARD は事実上バンド創始者 Junichi Uchida 一 …
Robby Valentine と Valensia という「もう一回よーく鏡見た方がいいんじゃない」&「それの写真は止めた方がいいんじゃないって正直に言えるスタッフが回りに居ないのかな?」って心配が …
オレ的ヴォーカリスト嗜好という意味でマジでホント根元にある偉大なる Ronnie James Dio が、前作 "Magica" で見せた全盛期への回帰をさらに推し進めた 10th アルバムは、なんつ …
オーストラリアン・ピュア・メタル・バンドの 4th アルバム。 IRON MAIDEN, JUDAS PRIEST のコアな部分を具現化した、単調なリフがミドルテンポで邁進する、4ピース編成ならではの …
オーストリアのデス=ゴシック・プロジェクトの 2nd。PAZUZU の Ray Wells がほとんど一人で切り盛りしてるんで、「プロジェクト」ってのもちょっと変だけど。 正統的 HM 風味の強いメロ …
コケティッシュな赤毛のソプラノ・シンガー Dawn 嬢(Key 兼任)と、バッキング・ヴォーカルとして彼女をサポートする妖艶なる巨乳美女 Laurie の2人の女声シンガーを贅沢に擁するダークなゴシッ …
英国が誇るケルティック風味満点のフォーク・メタル・バンド SKYCLAD の新作は、自身の過去の名曲を現在のメンバー&現在のアティテュードでセルフ・カヴァーした企画盤。 時代がやっと彼の濁声に追いつい …
フィンランドの中堅メロディック・ブラック・メタル・バンド CATAMENIA 待望の 4th アルバム。 怒りによる暴虐というよりは極限の悲哀による激情を滲ませるブラストが連射される中、ヘヴィ・メタル …
FLOWER KINGS、そして最近では TRANSATLANTIC の一員としても精力的な活動を見せるギタリスト Roine Stolt が70年代に在籍していたスウェディッシュ・シンフォニック・プ …
自身のメイン・プロジェクト AYREON をはじめ、ロリ少女を主役に据えゴシック色を打ち出した AMBEON、そして最近では Lana Lane & EriK Norlander とのコラボレートにも …
ギタリスト Stefan Berg を中心としたスウェディッシュ・ネオ=クラシカル・メタルの新鋭。 「ギターが弾くまくる MAJESTIC」ってな風情なのは、シンガーを MAJESTIC(RICHAR …
CHILDREN OF BODOM のスタイルに傾倒しきっていたデビュー作から一転、正統派メロディック・メタルに大接近したフィンランドのネオ=クラシカル・メロディック・デス・メタル・バンドの 2nd …
DARK TRANQUILLITY の 6th アルバムは、本流に戻ろうとする彼らが初期に聴かれた激情のパワーに "Projector" ~ "Haven" と遠回りした「わらしべ長者の道」で得た耽美 …
イタリアはミラノ発のプログレッシヴなネオ=クラシカル・メタル・バンド ARACHNES の本邦デビューとなる 3rd アルバム。 発声から大きな振幅のヴィブラートまで Tobias Sammet (E …
オムニバスやシングルのカップリングなどで発表していた過去の楽曲のリ・レコーディング6曲+新曲2曲の企画盤。 キャッチーな疾走メタル・チューン "空蝉忍法帖" のプログレ・ドゥーム "土蜘蛛忌譚" とい …
元 METAL CHURCH のブレインだったギタリスト Kurdt Vanderhoof 率いる米国産ヘヴィ・メタル・プロジェクトの5年振りとなる2作目。 緻密なドラマとハードなロックが交錯する意外 …
ジャーマン・メロディック・ヴァイキング・デスの 5th アルバム。 最初聴いた時には IN FLAMES + MITHOTYN ÷2 ってな嬉しすぎる雰囲気を感じたんだけど、聴き続けるうちにショボさが …
つい先日、いろいろと内部では問題を抱えつつも V "Valentine vs Valensia" でこちらが勝手に希望する路線に寄り添ってくれた Valensia 君がそれから間をおかずにリリースした …
"Deliver Us" での 1984 年当時の米国らしからぬオカルティックな欧州型様式メタルと、そのカッコ良過ぎるバンド名から多くのイカレ・メイニアを虜にしたカルト・メタル・バンドが、シンガーに彼 …
イタリアン漢シンフォ・メタル HEIMDALL の、なんと「普通に歌えるシンガー」を迎えての(笑)3rd アルバム。 このニュー・シンガー Giacomo Mercaldo の FALCONER を髣 …
ENUFF Z'NUFF の 11th アルバム。 相変わらずのオールド・テイスト溢れる懐かし系ハード・ポップで、彼らならではのルーズにホップする胸キュン・サウンドが終始鳴り続けている。 ・・・んだけ …
劇メロ伝道師、和田 "キャプテン" 誠 氏が自らの理念を貫くべく新設したレーベル、Captain Rock Records からの第一弾リリースが、この大阪の若き5人組 BLOOD STAIN CHI …
平均年齢未だ20才そこそこっちゅーフィンランド産次世代 XaMetal バンド、CELESTY の 2nd デモ。 本作は CELESTY のオフィシャルファンページ(http://www.xamet …
今や BORKNAGAR のシンガーでもある Vintersorg 君と、その相棒であるギタリスト Mattias Marklund 2人によるスウェディッシュ・ヴァイキング・メタル・プロジェクト V …